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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

SONY NEX-6

NEX-6_off
財布との相談で、発売直ぐには無理だったが念願のNEX-6を購入した。
昨年夏過ぎ頃、発売の予告を見て「買うっ!」と意気込んだが、財布との相談以外にもすでに所有しているカメラやレンズとの相談もある。

レンズ交換式のデジカメとしては、Nikon D5000とSONY NEX-5を持っている。
それぞに復数本以上の交換レンズを持っているので、新規にデジカメ・ボディを購入するとなるとそれらとの兼ね合いも重要になってくる。
潤沢な小遣いがあるのなら、趣味に合う欲しいと思ったものを無造作に買えば良いけどね。

考え方として、D5000からのステップアッフとしてフルサイズ・フォーマットのD600を購入して一生もの(大げさだが)するか、NEX-5に感じていた不足分でるファインダーとストロボが内蔵されている、あるいは後付けできるNEX-5RかNEX-7にするか?
いっそNikon1かPen liteにしてしまうかとも思ったが、そんな事なら従来のNikonかSONYの拡充を計る方が経済的。
ただ、今まで問題だったのはNEX-5購入時のキット・レンズが描写能力的に、他社と比較しても決定的に劣る事。キット・レンズの16mmパンケーキレンズはコンパクトで好きなのだか、解像度にかなり問題がある。
そろそろ購入機種を決めたいと思っていた頃、最新機種ならばレンズの収差等マイナスポイントを修正する機能がボディ側に内蔵されている話し等を聞き、それがNEX-6にもある。加えてコンパクトなパワーズームの16-50mmがキット・レンズとなる事を知り、これが決め手になってNEX-6に決定。この16-50mmは沈胴式で電源オフ時は全長が約半分。上記の16mmよりちょい厚くらいコンパクトになる。
元々バッテリー持ちの悪いNEXシリーズにパワーズームとなると余計に寿命が縮む?とも考えたが、どちらにしてもスペア・バッテリーが必要なカメラなので大同小異と云う事か。
NEX-6_on

NEX-6は寸法的にはNEX-7といっしょ。ダイヤルや細かいデザインだけが外観上の差異となるだけだから、実物を手に取る事無くネットで最安店に注文購入となった。
実際に並べると、NEX-5より一回り程度大きくなっただけ。ての大きな自分にはかえったぴったりかも知れない。
手で扱う道具は、あまり小さすぎても扱いにくいものだ。

NEX-6_lcdNEX-5以上の機種の特徴である可動ディスプレー。もちろん下向きにもなる。
NEX-6_hopupストロボをホップアップ。作りが華奢なので出しっ放しは故障の元?
NEX-6_lens
手持ち撮影なので多少のアングル違いではあるが、上が16mm下がPZ16-50mm。それぞれ開放側のF2.8とF3.5で撮影したものの解像感が高いと云われる中央部を切り取った。
わずかワンピッチだが、F値が違うせいで被写界深度は違って来ている。
その違いのせいもあるが、PZ16-50mmの方が抜けが良い。
16mmは、画像エンジンでかなり補正の入った得になっているためだろうか、不自然なぼけ方をしているようにも見える。
結局のところと云うか、後発の製品の方が改良が成されている事はもちろんボディとのマッチングも良いと云う事だろう。
ただまぁ、16mmはNEX-5ではもっと悲惨な絵だったので、これだけまともに撮れるようになったと云う事ではいい買い物をしたのかも知れない。

それにしても、銀塩時代ならここまでボティによるレンズ性能の変化はない。と云うか、ほとんどの場合あり得ない。
デジカメ時代になり、便利なようで意外な問題点もでたりして…まぁそれを考えて楽しむと云う考え方もあるにはあるが…

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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