@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

さっぽろ香純(立川)

さっぽろ香純_外観
グルーポンのメルマガは毎回目を通し、自宅から立ち回り易いところのラーメン屋のクーポンをチェックしている。
多くは、国分寺・立川・新所沢に集中、他の町のクーポンが無いのが不思議だ。
この香純のクーポンも、今年の2月に発売されていたものを、友人とのラーメン紀行用に購入しておいた。

JR立川駅南口、錦町の雑居ビルの一階に入っている香純は、本店が札幌にある純連の姉妹店。
都内にも純連の支店はいくつもあるらしいし、この香純も元は純連立川店だったとか。
理由はともかく、新たな形態として名前を変えて出直したらしい。
2月に開店したばかりなのでリフォームされてきれいだが、フロアの真ん中にコの字型のカウンターを置き、中央を店員用の作業通路とし両側に向かい合わせになるような形で客が座る。間口が一間半ほどしかないので、狭いの狭くないのって。
入って直ぐ左にある券売機とカウンターの角との隙間は30センチあるか?体型に不安のある人は通り抜けられないかも知れない。

さっぽろ香純_焦がし味噌ラーメン
「焦がし味噌ラーメン」800円

クーポンは、焦がし系のバターコーンラーメンと同等の内容に、味玉と小ライス付きで1200円相当の内容だ。それが550円で食べられるのだ。
3枚買っておいたのだが、4人で行く事になってしまったため自分の分は普通の「焦がし味噌」を定価で購入したのだ。
元々、バターコーンと云うベタなトッピングが嫌いなので、ある意味人数が増えたのはちょうど良い。

札幌に限らず、北の地方の味噌は辛口が多いので、必然的に味噌ラーメンも辛口になる。
だから甘味が強く出る豚骨スープとの相性は大変良いものになるはずだ。
札幌本店の純連には何度も食べには行ってるが、味噌の違いは分からぬもののスープ表面を覆うラードの層は純連を彷彿とさせる。
本来、純連の層をなすラードは、真冬にスープを冷めにくくするためのアイデアだと思う。そのラードが、東京で、それもこれからもっと温かくなる春先に必要かは疑問符が付く。

辛口の味噌はおそらく、ラーメンスープ用に調合された味噌であり、ラーメンスープと良くマッチする。
チャーシューは固めで、おつまみ用の硬さの口あたり。味付けは、ラーメンとの相性を良く考えられていていかにも老舗ラーメン店直系を思わせる。
他に、短冊切りのメンマと茹でもやし・刻みネギと焼き海苔。ただし焼き海苔は、スパイスである摺り下ろしショウガを載せるためのものでサイズは小さい。

麺は札幌のラーメン屋でポピュラーな中太縮れ麺。札幌ラーメンの特徴のひとつであるたまご麺ではなかったように思うが、食べ応えもあり旨い麺だった。
基本となるトッピングだけでボリューミー、価格なりの価値はあると思う。

今回は、久しぶりの札幌味噌ラーメンを期待してメニューを選んだが、醤油も純連のある意味顔であるわけなので「焦がし醤油ラーメン」を食べてみたい。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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