@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

元祖博多中州屋台ラーメン 一竜 東久留米店

一竜_外観

先方の予定で、日程の決まらなかった打ち合わせが明日のとなったので、急遽空いた今日の昼飯をどうしようかと、いつもお世話になっている"食べログ"で近所を探っていたら、大好きな博多ラーメンの店を発見したので、急遽ちゃりん行で行って来た。

何度もブログに書いている、飯能のぽんこつ屋も博多系。こちらはもう、何十回通ったか分からないほどの店だ。
だけれども、ぽんこつ屋に匹敵する"博多ラーメン"の店は近所に無く、さりとて仕事の絡みが無くなった飯能へそうそうは行ってられず指をくわえていたら見つかった。

「元祖」とあり「中洲」ともある。この語句を謳っている店に間違いはない。旨いか不味いかはべつにして…博多ラーメンである事に違いはない。

一竜_メニュー
汗を拭き拭き帰り支度をしていると、マスターに「今日は暑いですか?」と気さくに声をかけられたので「雲が出てて湿気が多め」なんて受け答えしたので、ついでに「券売機の写真をとらして下さい」とお願いしたら、わざわざ手持ちのメニューを差し出し「こっちの方が」と。撮影しようとしていたら「メニュー表をかっこ良く作りなおしました」と新しいものまで出してくれる。
メニューそのものは多少の変更らしいので、構成が簡略な旧メニュー表を撮影して来た。
一竜_チャーシュー麺
スープの感じは、日頃イメージする博多ラーメンではない。
粗漉しで素のつぶつぶ感の残る半濁スープは、臭みは無いががつんと旨味が利き豚骨特有の甘味がある。一口目の脂感は強いが直ぐに慣れる。
濃いなぁ~と思いつつ、食べ飽きる事は無く、最後の一滴まで飲み干せた。
麺量は決して少なくはないが、博多ラーメンの細麺は良くも悪くも食べ応えが無い。だから替え玉は必須!
チャーシュー麺を頼んだので、ドンブリを覆い尽くして載っているが、このチャーシューが一口目にガツンと豚の匂い攻撃してくる。
それすらも一瞬の事で、豚骨好きはズルズルワシャワシャあっという間に食いつくし、替え玉ちょーだい!の連呼だ。
ワケギないし万能ねぎの刻みがトッピングされていないのが、博多っぽくないか?
メンマもトッピングされず、肉とちょっとの刻み長ネギをとんこつで喰う。

う~む、ハマってしまいそうだ。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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