@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

kei楽の蝦夷鹿

kei楽・蝦夷鹿レバー唐揚げ定食
清瀬駅南口、ふれあい通りにある「kei楽」はわが家にとってはとっておきの店。「ガッツのつくものを食べに行くか!」となった時の第1候補がこの店なのだ。

毎月第4火曜日は「蝦夷鹿の日」と言っていたかは忘れたが、蝦夷鹿のレバーを使ったメニュー2品が食べられる。
いつも、蝦夷鹿を食べたいと思いつつ、いつも忘れていて次こそは!と思うのだが、先日はたまたま食事に行ったのが第4火曜日で蝦夷鹿メニューを注文する事ができた。

メニューは、普通のレバニラと写真の唐揚げが選べる。
鶏なのか豚なのか、種類にも寄るしその日の食べたい気持ちにも拠るが、蝦夷鹿レバーに関してはこの唐揚げが合っているように思う。
食用家畜と違って、野生の獣は肉質のクセと臭みを取りざたされる事も多いが、実際は鮮度さえ高ければそうした事は無い。
このレバーも、臭みは一切無く大変食べ易い。
食感としては、鶏レバーより粘りが無く豚に近い感じか?粘りが無いからと云って、パサパサしているわけでもない。
いろいろ話題な食べログを覗くと、味付けはどこの定食屋さんでもだしてる普通の味と書いているレビュアーがいたりもするが、レバニラ系はそれが当たり前で何を期待したのだろう?
味付けよりも、レバーの鮮度や下処理の丁寧さを感じ取るべきである。
レバニラはレバニラであってどこでも定番のメニュー。
レバニラを注文したのに、レバーとニラの入ってる別の料理が出て来たら其れこそがっかりしないか?
変わったものを食べたいのなら、定食屋に行ってはいけない。

この唐揚げはレモンをさっとかけ和芥子をちょいとつけて食べると非常に爽やかな風味になり、ご飯が進む事進む事!
他にも、甘酢炒めのメニューもあるから、基本3種の調理法で作られた各種レバー料理の定食屋と見れば、都心に出てもおいそれとは出会えない貴重な店と言い切る事ができると思う。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/199-fbc55400

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する