@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

TIMEX Expedition/E-Tide Temp Compass

TIMEX
昨年の誕生日にTIMEXの "Expedition/E-Tide Temp Compass" を連れ合いからプレゼントされた。
それ以前から目をつけていて、財布の余裕ができたら「買ってやる!」と思っていたら、某ショッピングモールのセールで半値以下で出ているのを見つけ、プレゼントしてもらったのだ。

ネット上の評判として「ベルトが切れ易い」とあるし、実際一般的なウレタンベルトに比べ本品のシリコンゴムベルトは、柔らかいのは良いがそれがかえって柔さを感じさせる。
加えて、表面に粘りがあるので(ベタベタではない)ホコリも付き易く、以来大事に使用していく為に切れてしまう前に別物と交換したかったのだ。
だが実態として、この腕時計のバンド幅が問題となる。
手首に回す部分は、本体が大柄であるためどんな幅でも問題ないが、ケースに取り付く部分の幅が16mmと一般よりかなり狭めで対応する製品が非常に少ない。
エクスペディション_02
TIMEXの純正で、金属製や革製を購入したいところだがWebで探しても、ショップとして販売しているところが見つからない。
探しているうちに、この腕時計が50%OFF前後の値段でかなり売られている事に気づき、ちょっと財布に響くがいっそもう1本買ってしまうかと思い立った。いざとなればベルト取りに出来るわけだ。
で、今度は本体を検索して行くとニューモデルが増えていて、トップ写真のモデルを購入決定!
購入前に良く写真を観ていれば気付く事だが、このモデルはExpeditionのE-Tide Temp Compassでは無いって事!
2番目の写真を見れば分かるが、6時部分に本来あるはずの "E" マークが無く "INTELLIGENT QUARTZ" とある。
違いは他に、エクスペディション_03裏蓋の刻印の全て。
エクスペディションには、大きな "E" マークが刻印されている。

では、偽物かと云えばそうでは無い出来映え。以前買ったエクスペディションと比較しても、色以外何の遜色も無いしっかりした作りだ。
中国やその他、平気で偽物を作っり販売している国では作りようも無い精密な作りをしている。
エクスペディションでは無く、レギュラーモデルになったと理解するより無い。

TIMEX製品にあって、エクスペディションと云う名にどれほどの価値があるか?
上は数万円のモデルから、下は5000円程度のモデルまである。エクスペディションは特別なモデルと云うよりは特殊なモデルと云うか?レギュラーモデルになる前の、実験的なモデルと云えるのかも。
そう考えれば、"E"マークがなくとも問題は無いし、安く買えればそれで良し。実態として、ネット上では50%OFFが本当に多い。

昨年は、エクスペディション・モデルのデザインに惚れて購入したが、今回のこのモデルは色味のデザインとしては更に良い。
一見地味に云える色彩だが、ケース全体と文字版のデザインは見れば見るほど存在感がある。
ネット上には、同デザイン・同色で "E"マークのは言っているエクスペディション・モデルも存在する。間違って購入してしまったが、だからといって返品するつもりは無い。
見れば見るほど、"E"マークの有る無しがこの腕時計の価値を決めるわけでない事が分かるから。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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