@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

新所沢 麺処花りん

麺処花りん
以前は「鶏水炊き」?の専門店だったお店。業種変えといって良いくらいの転身。
マンション1階の奥まったところに玄関があるが、この辺りの雰囲気もとてもラーメン屋とは思えない。
麺処花りん・店内1 麺処花りん・店内2
このまま居抜きでフレンチレストランにしても、まったく問題ない…どころか、新所沢と云うロケーションにあっては「洒落た店」として通用する。

同行の友人は「ゆず塩ラーメン」、自分は「特製つけ麺」を某クーポン利用でそれぞれ500円で食した。
麺処花りん・ゆず塩ラーメン 麺処花りん・特製つけ麺
つけ麺の方だけブレた。今時珍しい、手ぶれ補正の無い機種だけどここまでのブレは初めて。何故だろう?

この価格だったら「お店潰れない?潰れちゃうよねぇ」と云うくらいコスパ最高!
クーポン無しで、普通に食べるとなるとトッピング5種だけで計800円!特製つけ麺並盛り700円手の総計1500円!!まさかねぇ~

今回が初めてだったので、通常メニューの内容が分からないけれど、クーポンには1050円相当とあったはずなので、5種のトッピング中2~3種は通常メニューに載っているのだろう。
ただ、それにしてもボリュームでは他店比較でとちょと割高に感じる。1000円以内に抑える経営努力を望みたい。
インテリアに金掛け過ぎて、ラーメンが高くなった!?これが否定しきれない話しだから困る。
食べ物屋の商品単価の設定は、店賃・材料原価・人件費等掛かる経費と店のロケーションから設定するが、新所沢で安く抑える方向で設定するはず。
切り盛りは1人ないし2人でやっているようだし、家族経営かも知れないから人件費は考えるまでもない。40客あると云う広いフロアなので、賃貸ならば店賃は結構掛かるかも。あとは原価の高さと相まって、単価が高いのかも知れない。

肝心なラーメンとしては、こってりこってりな流行と違い鶏出汁あっさり系でつけ麺に合うスープが作れる見本みたいな店。
もちろん、鶏の出汁だけでなくいろいろなスパイスを用いた味作りをしているはず。
しかし、この風味は他店で見かける事は無くこの店の個性だと思う。
「旨いだけじゃダメ」何か個性が無いと、と云う人も多い。
だが、本来ラーメンは白米ご飯と一緒で、日に3食とはいかなくても毎日1食食べ続けても飽きない味でなくっちゃ!
はっきり云って、こってり系の個性的スープは毎日食べれは一週間経たずに飽きるのだ。
白飯・みそ汁・漬け物三種の神器の日本人は、味覚として「こってり」ものも好きだが、実際に毎日の食事となればフランス料理では飽きるはず。

グルメサイトの評判は芳しくない店だが、個人的には決して嫌いではない。ネックとなるのは値段だけ。
繁盛店になるためには、低価格化とさらなるスープのブラッシュアップだと思う。
努力して欲しい。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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