@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

麺屋宗 とりそば総本店

麺屋宗 とりそば塩
以前、購入したこの店の某クーポンを、友人たちと行くつもりで4枚ほど購入し、そろそろ誘うかな?と思ってみたら有効期限が切れていたと云う勘違いでまるっと無駄にして泣いた事がある(^_^;
それ以来、仕事でたまに西武線新宿線の東村山駅を利用した際にホームからも見えるこのお店の看板が恨めしい事と云ったら・・・

2月に入り、まだまだ寒い日も多いが気温も上がった今日、ポタリングついでにちょうど良いなぁとリベンジに出発。
遅い朝飯と云うか早い昼飯と云うか、とにかく小腹の減った昼過ぎの2時頃。「ラーメン喰いてい!」と時計を見る。
本当は航空公園の伝家に行きたかったが、昼の部終了の2時半に間に合わなさそう・・・と考えていたら麺屋宗へのリベンジを思い出したのだった。
麺屋宗の昼の部は4時まで。自分にとっては神時間と云って良い設定だ。

店に入ってすぐ左側の食券売機に向かって、味玉とりそばを押そうとするが無念にも売り切れ。
ならば、トッピングに味玉を!と思ったがこれも売り切れ!当たり前か(”>_<)っ
食券を渡す際に「醤油 or 塩?」と聞かれたので迷わず塩。とりそばならばまずは塩でしょう。
次に「しょうが or にんにく」と聞かれが、ポタリング途中なので匂いを気にする必要は無い。ガッツでにんにくと答える。

待ち時間は3~4分?小ぶりなドンブリが目前に。
学生時代のドンブリ飯がこれぐらいの大きさか?そこまでの事は無いだろうが、そう連想するくらいに小さい。
それでも、縁ギリギリまでナミナミと盛りつけられてれば、量はかなりのものだろうが実体としては2/3くらい、体積的には半分だろう。
以前の、保谷「麺屋彩香」に匹敵する少量さ。これでは空腹時まったくモノ足らないだろうなぁ~

麺は細縮れ麺。
スープの甘味の素はなに?
鶏出汁だけで、これだけ甘くなるのだろうか?この店秘伝の何かなのか?
今時のラーメンは、とりそばだからと云って鶏がらだけでスープは作らない。
とんこつだからと云って、豚骨だけとは限らない。
その店ごとの、何やらの工夫があるから、それらがもたらした甘味なのだろう。
ただし、自分には甘過ぎると感じたけどね。

トッピングのチャーシューは、豚ではなくもちろん鶏。
胸だか腿だか分からないが、旨味でも食べ応えでもやはり豚の方が旨い。
ラーメンと脂は切って切れない仲だと思う。
後入のラードにしろ香油にしろ、そもそもが素材から出ている脂と絡んで更なる旨味になる。
脂が嫌なら、ラーメンを食べちゃダメだし作ってもダメ。
酢醤油の冷やし中華だって、脂は使ってるんだからねぇ~
鶏出汁のとりそばでも、旨味の点からするとスープを多少薄い目にして脂の多い皮目のチャーシューを使用した方が絶対に相性は良いな。

全体的な印象として、自分にとっては飲んだ後の〆に良いと云うか…
ただまぁ、東村山じゃぁ飲まないからねぇ~

今回はポタリング途中だったので、帰路も腹一杯でペダルが漕げないと云う事態にはならず、そういった意味ではちょうど良い量と云えるかも。
次回はたまたま、腹減りのとき東村山にいたなら行くかな?
そんな店だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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