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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

自転車用ヘッドランプ

これを持って、なんと言うかっ!?
趣味?病気?単なる無駄使い?またまた、新しいフラッシュライト購入!!
米国の、SAiKなるメーカー? のSA-8と云う自転車用にセットされたフラッシュライトだ。

SaiK_SA-8_01
Webで調べても、このメーカーのサイトがどれなのか良く判らない。まぁ分かったとして、英語はネイティブではないので見ても良く判らないが…
ともかく、輸入代理をやってるショップの情報によれば、CREE社製LEDチップを搭載した270ルーメンのフラッシュライトである事は分かる。
加えてこのショップのセットなのか、メーカーがセットしたものなのか?自転車のハンドルバーに取り付けるためのホルダーと、リア用のフラッシャーもセットされている。
今回このライトを購入したのも、本当はこのリアフラッシャー目当て。今まで使用していたものが壊れたので、新たに購入する事を考えていたわけで、セットでこの価格ならお買い得と思い購入したのだ。
SaiK_SA-8_02
フロントライトは3本、リアフラッシャーは2本、どちらも単4電池を使用する。ライトの方はONとストロボのみだが、フラッシャーは点灯と6つの点滅モードをもちシチュエーションによって切り替える事ができる。
フラッシャーは高輝度LEDを5つ搭載し、かなりの視認性を発揮すると思うが、ライトの方はショップが公表する270ルーメンに大きく届かないように思える。
レンズではなく、LEDライトでも一般的なリフレクターで投射するタイプだが、流行のオレンジピール・タイプではなくフラットな鏡面を持つタイプだ。
リフレクタータイプには珍しいスポット的な投射パターンで、尚かつかなり青みが強い。実際は暗い環境で試さなければ実用上の事は分からないが、スポット的な割に中心照度もあまり高そうでなく、実際の夜道では数字の割に暗い印象が残りそう。
SaiK_SA-8_DC-109F
大きさ的には、グリップ部の太さはCR123Aを使用するDominator DC-109Fとほぼ同じ。単4電池使用の分だけ、およそ1cmほど全長が長いだけ。よって、ホルダーは完全な互換が効く。
室内、それも昼間試した感じでは、このDC-109Fや同じく単4三本使用のDC-100Fより暗く感じた事は確かだ。
前照灯としての性能は、あくまでも夜道での事なので試してみなければならないが、中途半端な出来のライトである感は否めない。

それでも自転車の前後、ライトとフラッシャーがホルダー込みのセットになって1980円!
円高の差益効果なのかも知れないが、とにかく安い!! 今時の中国製よりも!
まぁ、製造は中国かもしれないが…!?



★後日談として…
実際に使用してみたところ、照度の高さが中心に偏りがちだが周辺部まで良く光が回り、意外に悪くない。
一般的なライトより、少し遠目に焦点を合わせると使い易いかも。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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