@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

フラッシュライト・ホルダー

フラッシュライト・ホルダー_a
今まで、正確に数が分からなくなるほどLEDライトを購入して来た。
その都度、ストラップ用の穴ないしはスリットにスプリングOリングを通し、カラビナ等でパンツのベルト・ループにぶら下げて持ち歩けるようにして来た。
ただ、この方法だと歩いている時に携帯電話のホルダーやカギ束とジャラジャラとぶつかり、傷付くしうるさいしであまり良い方法ではない。
元々、たいていのライトには専用のホルダーが付属しているものだが、これらはあくまでも"おまけ的"で作りもダサイしベルト等への装着もベストとは云えないと思う。まぁ不足はないんだが…
そこで、わざわざ市販のホルダーを買ってみた。

写真左は、フラッシュライト・メーカーとして有名なFENIXの製品。右はNITEIZEの製品。こちらは、カラビナやフラッシュライト・ホルダーなどアウトドア関係のアクセサリーで有名なメーカー。
両者ともハードなバット部分裏側に、ベルトへ装着するための回転金具(クリップ)が付き、ライト本体をFENIXは超幅広の70mm幅、NITEIZEは2本の25mm幅広ゴムベルトで固定する。
フラッシュライト・ホルダー_bフラッシュライト・ホルダー_cフラッシュライト・ホルダー_d
FENIXは、グリップ部がミニ・マグライトから、直径25mm程度のものまでが適合する。これ以上太くても入るには入るが両手を使用しないと難しくなる。
写真のGentos Dominator DC-109F(CR123A仕様)にちょうど良い。
NITEIZEは30mm程度まで可能だが、こちらはミニ・マグライトはちょっと細すぎな感じもする。歩きでは問題ないが、走ると飛び出るかも?写真のUltraFire WF-501Bより太いものにちょうど良い。WF-501Bは以前も書いたが、CR123Aリチウム電池を2本直列にしたタイプの電池を使用し、単三タイプのものより一回り太い。
最適なモノとしては、うちにあるモノでは単四4本仕様のLED LENSERのB7だ。
フラッシュライト・ホルダー_e
両者とも、ベルトに通して使用する事を主眼にしている。
FENIXはプラと金属のコンビのクリップ、NITEIZEはプラの一体クリップだ。それぞれ360°回転するが、NITEIZEが45°単位なのに比べFENIXは30°単位で回転し仕様感を上げている。全長の長いライトを装着した場合、身体への当たりを防ぐために細かく角度調整できた方が使い易いかも。

FENIX製品は、自転車でポタリングの際のお供として使用するつもり。現状、Dominator DC-109Fをチャリのヘッドランプとして使用しているからだ。
自転車用ライトは、自転車本体に装着したままだと盗難の恐れがあるし、かと云ってバッグ等に入れてあると、必要になったときガサゴソと探すのが鬱陶しい。その点、ベルトに装着してあればその手間が省ける。

両者とも、使用するシーンを決めつけてはいないので、気温が上がる春には夕から夜へのポタリングの友として重宝しそう。これによって、出掛ける機会が増えて運動不足が少しでも解消できれば大ラッキーなのだ。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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