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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

ふれあい通り kei楽

kei楽_数量限定山形庄内産豚レバー定食
家の近所で、もう何回行ったか覚えていないが「ここぞと云う時」のとっておきの店が、清瀬駅南口商店街「ふれあい通り」の終端近くにあるレバニラ定食 kei楽だ。

最近では、食べログでも高評価を得たり、TVの「途中下車の旅」で紹介されたりで評判も呼び、曜日と時間を間違えると店は一杯でしばし待たされる事も多々ある。
実際、行ってみると食べログのステッカーが張ってあったり、途中下車~のレポーターだった舞の海とのツーショットが飾ってあったりする。

この店一番のお勧めが、上の写真の「数量限定山形庄内産豚レバー定食」だ。数量限定ゆえ、日によっては本当に売り切れの日もある。
(色つやが悪い写真で、あまり旨そうに見えないかも知れないが絶品です!)

もやし・人参の細切り・キクラゲ等を、甘さを控えた醤油風味でシャキシャキに炒め、衣を付けて揚げた豚レバーを絡めてある。量も、一般的な中華料理屋の野菜炒めの倍近くはあるだろうか?
それに、ご飯・中華スープ・漬け物がセットになっている。豚レバーがジューシーで、ご飯を美味しく食べられる。
この他に、限定では「茨城県産」なんてのもあったっけ。

kei楽_国産豚レバーとピーマンの甘酢定食
連れが注文した「国産豚レバーとピーマンの甘酢定食」は、日替わりの「本日のオススメ品」の中の一品。写真はフルサイズだが、基本が量を控えめのハーフサイズで650円。ランチでもないのにこの値段は、夕飯としてはかなり格安に思う。
(こっちは、テラテラ光り過ぎで、商品サンブルみたい!?)

◯◯県産と、産地をこだわったレバーではないが、過不足ない味付けは産地のこだわりなど関係なくしてくれる。…って事は、庄内産にこだわる必要は無いってか!?
まぁ、違いの分からぬ男の良いわけではないが、味付けによる向き不向きと云うものもあるし、マスターが味と値段を考えた結果の選択だと理解している。

この、甘酢で炒めてある事と写真を観て分かるように、大量に入っているピーマンは非常にビタミンCが豊富。寒い冬の帰宅の途中、特に独身者がビールを先に注文し一杯やってから食べるに、量も中身的にもちょうど良いかも。レバーでスタミナ、甘酢で疲れをとり、ビタミンCで風対策。良い食材の組み合わせだと思う。

実際はこの店、近隣の人…多分徒歩圏内の客がかなりのパーセンテージを占めていると思う。大概の客はふたり連れ以上。
フロア…つーか、夜はカウンター担当のアルバイトの女性が1人いるが、厨房はマスターひとりなので料理の出が遅い。一人分ずつしか料理は出て来ないので、3人以上で入ると1人目が食べ終わった後に3人目以降の料理が出てくる可能性も!多人数で入った場合、料理のシェアを考えて注文すると良いかも。要するに、メニューが被らないようにするって事。
シェアし易いように、最初から取り皿を出してくれるしね。

TVでは、舞の海に「無愛想」とか「不機嫌」みたいな事を云われたマスターだけど、あれは多分人見知りでしょう。やる事はちゃんとやるってる仕事人ですよ、マスターは。

最後にひと言。…舞の海の方が、誰彼構わず愛嬌笑いし過ぎだつ~の(^_^;
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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