@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

オリジナル・ヘッドライトマウント作る!

オリジナル・マウント_type-B写真A
LEDハンドライトは、過去何年もかけて初期の製品から購入して来た。買う事が趣味みたいに。

自転車用のヘッドライトも専用のLEDライトを買ってみたりもしたが、実用上明るさが足りない上にデザイン的にも普段使いがしにい。
で、0.5Wクラスのハンドライトが発売されるようになってから、自転車専用のモノは止め普段使い用のハンドライトと共用する事を考えた。ところがどっこい!なかなか「これと云った」自転車用のライトマウントがない。
自転車用のライトマウントは、LEDライトなんかが発売される以前からある。当時一番お役立ちだったのが、SANYOから発売されていたマグライトのまがい物的デザインのライト。自転車のハンドルにマウントするための「おにぎり型」のブラケットが付属していて、これがシンプルで使い易い。モノほんのマグライトとまったくの同寸だったため、SANYOのライトを使わず本物の方を使っていたっけ。
このブラケットは後々まで利用可能。AAタイプ、要は単3タイプのライトで金属製の製品はたいてい共用できた。確認はしてないが、惜しい事に現在は発売されていないはず。

マウント・ブラケット写真B
最近になっても、国内外のメーカーから各種マウントが発売されている。
左は、SANYOの1Wクラスのヘッドライト付属のブラケット。他二つは、アクセサリーメーカーから発売されている汎用ブラケット。
SANYOのモノは、外径29mmまでのものなら他メーカーのライトも入る。以前はこれで、レッドレンザーB7をマウントして使用していた。他の二つはどちらも、合成ゴムだったりウレタンのバンドで固定するタイプ。着け外しが楽な分、駐輪する際は持ち歩かないと盗難の危険は増す。加えて、それぞれのバンドは引っ張って締め付けて装着するが、劣化して切れる可能性も高く長持ちしなさそうな印象も与える。買ってから数度使用で、以降ずっと使わないので新同品状態で残っている。

何十本も趣味で買ったLEDハンドライトの中でも、お気に入りのモノを何とか自転車で使用できないかと考えて来て到達したのがトップ写真。メーカー製のものを組み合わせて作ったオリジナルだ。
ミノウラ_トピーク写真C
当初はこの二つを組み合わせて作る事を考えた。
ただ、これだハンドル・バーの上5cmほど出っ張った形になり、なんとも気持ち悪い。ミノウラのアクセサリーホルダー(延長バーのようなもの)に取り付けてみたが、サイクル・コンピューターなどよりも出っ張って、やはり格好が悪い。
ネットで検索し流していると、同じように考える人がたくさんいる事に気付く。昨今のブームで、自転車人口は大幅に増えているようだ。
これらの人たちも、大旨同じような組み合わせで自作のブラッケットを使用している。違いはミノウラのアクセサリーホルダーだけ。この製品は、ボトルゲージやポンプその他色々な用途で利用されるもののため、複数のデザインの製品が発売されているからだ。
オリジナル・マウント_type-A写真D
ネットで見かける作例も例外でなく、だいたいがハイマウントになりハンドルの上に鎮座するように乗るものが多い。加えて、CREE XPシリーズのハイパワーLEDを使用したライトの、それも複数電池を内蔵する15cmを超える長さのタイプをマウントしてあるため、ライトが妙に主張する外観になる。
自分の美意識上、ハンドルバーのギリギリ上に(実際にはハンドルにT字型に取り付けるアクセサリーホールダーに取り付けてある)取り付けられ、ベルやサイクル・コンピューターなどの横並びの高さになるようにしたい。
で考えたのが、昔買ったキャッツアイのヘッドランプのブラケットを流用する事。
現在発売中の製品にも、流用できるものは多い。
キャッツアイ写真E
他にも色々ジャンク箱の中にあったが、選んだのが上の写真の樹脂製ブラケット。今はもう欠番になっているモデルだが、各製品と共用させるためのライト本体とコネクトするパーツを外すと、ふたつ上の写真のミノウラ製ブラケットの金属製金具が取り付けられる。現行の製品も同じような構造だ。
組み立て当初は"2本のねじ止め"で強度を出すため、写真のようにオフセットさせるしかなかったが、これはこれで重芯がずれ装着後走行の振動でライトがお辞儀しそう。
振動によるネジの緩みは、即がたつきになって現れるのでその時増し締めするとして、1本のネジ止めでこれを完成形にした。

写真Dの右のパーツがライト・フォルダーになるが、本来はポンプ・マウント・ブラケットでTOPEAK製。これがAAタイプのハンドライトの外径とぴったりで、
ジェントス_パトリオ8GENTOS GP-8"パトリオ8" 1AAタイプ
ジェントス_閃GENTOS SG-309 閃 リチウムCR123Aタイプ
マグライトMAGLIGHT 2AA "ミニマグライト" 2AAタイプ
レッドレンザーLED LENSER V-CUBE "Vキューブ" 1AAタイプ
メーカーが違う、何種類ものライトの装着が可能になる。
マウント部になるグリップ部分の一番細いものがマグライトの17.5mm。太いものがSG-309の21mm。
トピーク製のマウント・ブラケットは、ライト専用でないせいか随分柔軟な素材でできていて、表面がつるっとした仕上げのものならば25mm程度の外径まで入りそうだ。
実際のところ、小径の方ではマグライトよりもう少し細いものでもホールドする。加えて、合成ゴムのOリング状のバンドも付属するので15mmくらいのものでもしっかり装着できるかも。
ちなみに、このトピークのポンプ・マウント・ブラケットにも複数種類があり、今回のものは左右から一カ所を爪で挟み込むタイプだが、前後二カ所を挟むタイプもあるようだ。

1AAでも100ルーメン以上、2AAなら150ルーメン超えも当たり前になって来た。マウントさえこのようにどうにかなれば、デザイン的にも各社色々なLEDライトを好みにあわせ選ぶ事ができる。
随分楽しい時代になって来たものだ。
今後も、ライト専用では無いいろいろなパーツの組み合わせでブラケット作りをしてみたいと思っている。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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