@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

所沢 つけ麺ブロンソン

所沢で"ラーメン"と検索すると、確実に「味」の点で上位二、されもNo.1に押されるのがこの店。
ラーメン屋には似つかわしくない店名だが、実際に行ってみると「昔はバーかなにか?」と思わせる店の作り。おそらく以前は、あるいは前のオーナーがそのような商売をやっていたと思われる。

行ったのは昨日、今日もそうだが梅雨の中休み、晴れたのに湿度が高く歩くだけで汗をかく。新所沢駅から、テクテクゆっくり歩いて7~8分? 車通り沿いだか駐車場は無い。電車移動が理想で車の場合は、駅前近くのコインパーキングに入れるか、プロンソンの近所のファミレスの駐車場にしかとして入れるしか無い。
写真を見て分かるように、厚みの無い建物でレジを置くスペース自体がデッドスペースになるためか、建物の外向きに券売機を設置していて、外で食券を買って店に入る事になる。牛丼屋などでもたまに見かけるシステムだ。

ブロンソン_つけ麺大盛り
数少ないメニューの中から「つけ麺大盛り」を注文。普通で250g、大盛りで400gの麺の分量で、つけ麺としては標準的な量だと思う。麺そのものも、六厘舎に代表されるごく最近のつけ麺らしい太さ色味。おそらく、自家製麺にしろメーカー製にしろ、3~4mm径で茶色みがかった極太縮れ麺はトレンドなのだろう。"プリプリ"と表現できる口当たりは悪くない。
スープの内容も、魚粉を溶かしこんだ今時風のスープで、極太メンマ・細切り(細切れ)チャーシューと、これはちょっとみすぼらしい鳴戸巻きが具材。よく見かけるスタイルだ。ただまぁ、麺の方にトッピングされた、10cm角くらいの海苔の食べ方が難しい。普通のラーメンならば、少し湿気て来たところで炊きたてご飯と同じように麺を包み上げて食べれば美味しいが、つけ麺の場合はそれが出来ない。
食べてる最中から「かなり魚粉が利いている」とは思っていたが、最後のスープ割り後の風味がやっぱり魚粉から来る香りしかしない。ふつう、流行のつけ麺はダブルとかトリプルスープで、まず間違いなく豚骨は外さないと思っていたが最後の最後まで魚介系の風味しか残らなかった。
さりとて、大変押しいく食べられたので佳し! と云うとこか。


ブロンソン_所沢
つけ麺ブロンソン

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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