@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

G'zOne Type-X

G'zOne右がG'zOne Type-R、中がW-62CA(モックアップ)、左がこの冬のモデルType-X。

昨日、3年近く使って来たW61CAからG'zOne Type-Xに機種変して来た。

WillcomはDDIポケットのPHS開始当初からずっと、au携帯も使い出してから年明けの一月でまる11年。auの前に短期間Docomoを使ってた時もあったが、その頃のDocomoは音が悪すぎ…(当時、搬送波がIDOなどと違いハーフレートで運用されていたせいで、完璧に帯域不足。電話の相手が声だけでは誰だか分からなかった)…あっと云う間にauに転向していた。以降、何機種か機種変して5年前にG'zOne初の二つ折りのType-Rを買ってからはずっとCASIO派。
上の写真では、それぞれの間に一機種ずつ発売されている(w42CAとCA002)。がっ、Type-◯◯と付くのは赤のこの2機種のみ。Type-R以前にも長くG'zOneの歴史はあるが、Type-RによってG'zOneが一般化した感がある。

G'zOne Type-Rは実質2年間くらい使用した。気持ちで行ったらもっと長く使用したかったが、メモリーカードスロットを持たず、撮影したものやメールに添付された写真が貯まっていくうちに内蔵メモリーが満杯に。やむなく機種変する事にしたが、内蔵カメラが高画素のものが良いなと当時は思ったもので、準エクシリム携帯のW61CAで契約。だがしかし、半年後W62CAが発売されたわけなのだ。
ただ、そのW61CAも、更に後CA002が発売され機種変する機会もあったが、なんか両機種ともG'zOneらしくない。都会的な華奢な感じがしたもんだ。やはり、G'zOneにはもっと攻撃的なデザインが似合う。
実際にメーカーも「原点回帰」と謳い、Type-Rを彷彿させるフォルムで出して来たのがこのType-Xだ。デザインだけでなく、色に関しても同じラインナップだしそもそも塗装の感じがそっくりなのだ。

実際使ってみて、新機種になれば新機能が加わり使用感も変わって当たり前。やはり違和感と感じるのは手のひら感覚であり、今回のType-Xはいかにも大きい。おそらく女性ではかなりメールの片手打ちに苦労するかも。
今になって考えてみると、Type-Rくらいの大きさが一番手しっくり来るし、適度な丸みのあるフォルムが手のひらにすっぽりはまる。良くできたデザインだった。

Type-Xはコンデジ並みのカメラ機能やWiFi・Bluetoothなどにも対応してるし、32GBまでのマイクロSDカードも使える。現状考えるに、ここまでの機能があれば何が不足だろう。おそらく修理不能の故障でもしなければ3年間はおろか5年でも10年でも使い続けそう、そんな気がする。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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