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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

LEDライト考-3

CR123A_2
またまた購入してしまった超高輝度LEDライト!!
GENTOS Dominator DC-109F。賛否が激しいシリーズ3種の中の、CR123Aリチウム電池を使うタイプだ。上の写真の右がそれで、左は単4乾電池3本仕様のDC-100F。デザインはまったく同じで、使用する電池の寸法と本数に影響されているだけだ。単4を3本束ねているだけあって、グリップ部は100Fの方が若干太く、長さでも27mmほど長い。だが、手持ちした感覚では寸法以上の違いを感じ、100Fを普段の持ち歩き用にはしたくなく109Fが限度というところか。

CR123A_1CR123A仕様の3本。左からGENTOS 閃 SG-309、ELPA DOP-017、そして109F。
上の3本は、左から小さい順に並んでいる。両脇は同じGENTOSの製品で同じ電池を使用するのに大きさがここまで違うのは、連続点灯時の熱対策のため100Fは内部が二重構造にしてあるとため。エンドベルを外し電池挿入口を見るとその構造が見て取れる。

CR123A_3上記のうちスポット照射の無いDOP-017の代わりにLED LENSER T7を加えてみた。
上の写真は左から、LED LENSER T7、100F、109F、SG-309のスポット照射結果。
背景の黒さ照射面の明るさの違いは、装填している電池の違い。それぞれ入れたきりのものなので、ランタイムが違うから放電電圧にずいぶんバラツキはある。しかし、実際の見た目は色味も含めこんな感じ。
スペック上では、200ルーメンの109Fが一番で、T7、100F、DOP-017と続くが、実際の仕様感では100F>T7>109F>少し離れて>SG-309かな?
いちばんスポットが利かないのはスペック通りにSG-309。いちばんスポットが利くのが100Fとなる。100Fと109F、同じシリーズなのになぜここまで違う。色味も109Fの方が青が強く光束の形まで違うじゃないの。100Fは同社の別シリーズのSG-309と似たような素直な白色だ。

結論的に云うと、今回購入の109Fは手に持った大きさとしてはいちばん手頃だが、照射面にLEDの形がそのまま反映され、いびつで汚く青みがかっている。
SOS点滅の機能や強くかかるスポット機能などからしてアウトドア向き。自転車のヘッドランプでもいけるかな? ホルダーがあればの話しにはなりますが…
室内用あるいはキーホルダー的な使い方をするなら、いちばん小型のSG-309が最適か。

ランニングコスト面でCR123Aリチウム電池を嫌う人もいるが、この一ヶ月SG-309一本のみを使用してもののほとんど輝度に変化は感じない。更に云うならば、このリチウム電池タイプの人チャージブルもある。エネループが大人気のいま、リチウム電池だって充電すればいい。結局、電池代がかかるのかからないを語るのなら、未だに3000円前後はする高額なLEDライトを買う必要も無く、100均で売ってるライトでも充分に実用なのだ。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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