@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

落合川

落合川
昨日、雨続きの後の久しぶりの晴れ間を得て、ふらっと自転車散歩して来た。歩くよりは早いが、ジョギングランナーには抜かれてしまうチンタラ走り(^_^;

何日か前のTVで、家の近所、東久留米の落合川の特集番組を観た。一度はコンクリートの護岸に覆われた河岸を自然に近い状態に戻し、昔懐かしい水辺が再現されたと云うもの。流れる水は、清流と云って憚らない。

落合川は、東久留米市内の数カ所に一日当り一万トンと云う湧水の水源を持つ河川だが、決して広い川ではない。水深も深いところで通常50?60cmくらい? だが、水源が湧水だけに限りなく水はきれいだ。この日も近所の小学生たち6?7人が、涼しくなり始めたと云うのにズボン一枚になって水遊びしていた。まるで昭和の中頃までの情景のよう。

水源のいずれも東久留米市内にあり、一番奥のものは市内八幡町の小金井街道前澤宿近く。バス停からも近いから近所の人でなくても、散歩がてら出掛ける事も可能か。ただ、この最奥の水源は枯れる事も多いし水量も少ない。
全ての水源を回ったわけではないが、最も多いと思われるのが西武池袋線東久留米駅から徒歩10分少々の南沢、氷川神社近くの湧水だ。付近一帯は保存林に指定された深い森に囲まれ、云うところの「まるでトトロの森」みたいな風景だ。一陣の風でも走ったら「猫バス!?」なんて口走ってしまうかも。

写真はその南沢の湧水から少し下流へ移動した場所。均等にではないにしろ、およそ100m前後の間隔で川岸のフェンスが解かれ、階段を数段降りると水際まで降りられる。場所によっては、自然なスロープの土の水際もある。
同市内の黒目川も、河川改修が進み自然を取り戻しているが、河岸の復元は落合川の方が上のよう。
大きいところでは柳瀬川の河岸改修で、川原が公園のように整備された場所もあるが、郷愁を感じさせる懐かしさは落合川や黒目川の方が遥かに高い。
もうずいぶん前から、東久留米・清瀬市辺りでは行政が、これらの川や水源と雑木林を伝い歩く「散歩道」を紹介しコース整備している。いずれ時間をみて、各コース制覇したい、そう思った。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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