@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

オーラの話し-2

昨日夜、嫁さんの帰省先の札幌から十泊の旅を終えて帰京した。
十日間は長いようで、慣れてしまうと短く感じる。以前は一週間の予定だったものが、短いなぁを理由に日程を伸ばしたものだ。十日間が短いから二週間に伸ばせば、最初は充実感を感ずるものだろうがいずれ慣れてしまうのだろう。贅沢を言えばきりがないと云う事か。
今回は仕事もかねた旅ではあったので忙しなさもあったけど、都合三回行きつけのカイロでマッサージと矯正を受けられたので身体的には良い休養になったか。

新千歳空港での、とある出来事。
出発前に予約してあった帰りの便に乗り込もうと、手荷物検査を終えて出発ロビーを搭乗機のスポットに向かって歩いていると、突然目前に黒服の男が数人立ちはだかった。「ちょっとお待ちください」と行く手を塞がれたが、「理由はなんだ?」と一歩進むと「これから要人が乗り込まれるので」と。更に「要人とは誰だ? ちゃんと説明しろ」と問いつめると「小沢一郎さんです」と。
それでなるほどと理解できたが、それならそれと一言目から説明しなさいってね。実際に調べてみたら9/9午後3時半から、札幌の大通公園で「民主党代表選挙遊説」を開いていた模様。その帰りだったのだ。
7?8mくらい先、自分の乗る機のひとつ手前のスポットに消えていく数人の集団の横顔の中に、確かに小沢一郎の顔があった。しかし、凝視して見比べないとそれとは分からぬ。オーラが無いんだね。あまり名前を聞かない政治家ならば、誰が誰か分からなかったくらいだ。
それに引き替え、自分たちの行く手を遮った警護のSP?くんの方が、オーラがあると云えばある。ひと言声をかけられた時点で「あっこいつら」と警察関係、それもちょっと高級系の香りがしたもんだ。緊張感あり過ぎで、一目で存在がバレてます。バレる事によって暴漢などに対しての抑止力を保とうというのだろうけど…

滅多に出会わないシーンだったが、オーラも感じない、よく見ないとどこかのおっさんと間違えかねない小沢一郎って、そんなに大物かい? 以前も書いたが、民主党なんてお子様集団で、その影で大物ぶってる小沢一郎が民主党党首すなわち総理大臣になったら日本は沈没だね。小松左京の小説を読むまでもなく。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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