@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

ラーメン探訪まとめ書き

極太にんにく醤油チャーシューメン
札幌は琴似駅前近くの「らーめん・てら」の「極太にんにく醤油」のチャーシューメンです。
前回は今年の冬だったか? その時は店長お勧めのこれを食べず、味噌チャーシューを頼んだけれど、札幌なのに蒸し暑さ残る今日は「にんにくだぁ?」と心の中で叫びつつ注文!!
来てびっくり食べてびっくり!! 「店ちょ?! もっと大きなどんぶり無いの??」って盛りで麺を掬い上げるにも一苦労。極太麺が沈んでます。
まず気付くのが、チャーシューが味噌と醤油では味付けが違う事。醤油ラーメンにはこってり醤油味のシャーシューがトッピングされている。
それなりの量のにんにくもトッピングされているのだろうが、大量の炒め野菜のおかげで「ひたすら」にんにく臭いって事も無く、かえって良い味を出していた。
肝心の「極太」は、六厘舎などのつけ麺用極太麺を思い起こさせる太さ!! ちゃんぽん用にも似ている? 札幌では馴染みの小林製麺製の麺は、もちもちしこしこ! もう少し量の多いスープで泳がすとほぐし易く食べ易かった。
本当は、この店の近所の「ななし」に入る予定が臨時休業だった為、急遽変更したのだが「極太にんにく醤油」は旨かった! 良かった!

札幌_一粒庵_新しょうゆ
先月の8/30に札幌入りして、その当日JR札駅前のホクレンビルB1にある「一粒庵」に夕食がてら入ってみた。
この店は「地産地消」をテーゼにする、ちょっと変わったメのラーメン屋さん。上のリンクで辿れる「食べログ」にはいちゃもんつける「俺は味にうるさいぜぇ」おっさんもいて、評価が分かれるところでもあるが、その日注文した「新しょうゆ」は普通の生醤油をそのまま使用したら角が立ちそうな風味を抑えた、溜り醤油のようなまろやかな風味で大変味わい深かった。ビートルズの音楽が流れ、落ち着いて食せる稀な店だと思う。ビートルズだから?

9/2に都合で小樽へ移動。
小樽_麻ほろ
こちらは「自然派を唱い、化学調味料・業務用タレ・ラード・エキス」を使用せず、全て天然だしでスープを作る事にこだわった店。ある種、一粒庵と通ずるところがありそうな感じ。
麻ほろ_麻ほろ
この店では「こってり」に属すると思われる店名を標榜した「麻ほろ」を食す。山頭火に代表される「とろ肉チャーシュー」と一般的なチャーシューの二種がトッピングされ、醤油味と云うがここもまろやかな風味でラーメン専用を思わせる醤油を使用しているよう。「こってり」なのに結構あっさり。あっさりしているのだが、化調等を使用しないため、ダシ取りに不断の努力をされているのだろう。軽い口当たりの奥に深い味わいがある。
これであっさりを注文すると、どれだけ「あっさりした」ラーメンが出てくるのだろう? 次回試してみたいものだ。

一週間で3杯のラーメン。ラーメン通からしたら特に多い数ではないだろうが、それでもラーメンは大好きだ。良心的な意味で味も分かるつもりでいるしね。
三日に一度のラーメン屋通いなので次回は7日になる。その次回は、今年の冬念願かなっていく事ができた「彩未」を予定。行ければ二度目。今度は夏だ。冬と夏で、味はどう変わるか? 昔は五丈原、流行の欅やてつや・白樺山荘より遥かに旨いと思わせたのがこの彩未なので、いまからわくわく!!

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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