@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

LEDライト考-2

DC-100F_01
たて続けに買ったLEDライト3本のうちの一本。
LEDライト大手GENTOS? の製品にDominatorと云うシリーズがある。100、105、109と使用する電池の種類で分けて3種類ある。その中の、単4電池を3本使うDC-100Fがこれ。

先に書いた「普段使いの」と云う基準からすると、少々サイズが大きかった。
LEDx3_01
右が昨日のDOP-017BKで左がLED LENSER B7。DOP-017BKの小ささが分かる一方、DC-100Fの大きさが分かる。DC-100Fは単4電池3本仕様で、同じ単4電池を4本使用するB7とほぼ同じ大きさだ。実際には全長で9mmほど、最大径で3mmグリップの最小径部で1mmほど小さいだけ。取説的には、長時間仕様時のLEDの熱をグリップに伝えないために二重構造なっている…だそうだ。だから太い? 電池の本数は少なくとも、電池の長さに依存する全長はそういった意味ではらずかに短いだけ。
LEDx3_02
右・中は上の写真と一緒。左にあるのが、DC-100Fと同じGENTOSの「閃シリーズ」のSG-355B。DC-100Fと同じ単4電池3本仕様だけどかなりコンパクトだ。DC-100Fよりも、全長で17mm、最大径で5.5mmグリップ部でも2mmも小さい。
同じ本数を使用しても、内部回路の仕様の違いかDC-100F: 120ルーメン、SG-355B: 100ルーメンで、実際の使用でもDC-100Fの方が確かに明るい。サイズを大きくし放熱を確保し、それで出力をあげる事に成功したか?
ただし明るいのは、ビームを狭めたスポット時のみ(かなりスポットビームになる)。ワイド側にズームすると、照射にたくさんのムラができ、かつ肝心な中央部の照度がかなり落ちる。かわりに、周辺部にドーナツ状に高輝度の部分が広がるのはレンズ設計に問題があるのは確かなようだ。この辺の事は、製品レビューを取り上げるWebサイトでも盛んに云われていること。発売後しばらく立っても改善されていないようだ。
同じタイプの、中央部凸レンズと周辺部凹レンズを一枚のレンズに組み合わせたレンズを使用し、奇麗な照射面を保つLED LENSERとは比較にならないほどきたない。
DC-100F_02
デザイン的には、適度なメリハリを付けストラップ取付け用の穴が、従来のピンホールではなくテールスイッチ保護のリブを3分割し細長いスリット状にした事は特質ととれる。黒一色だった色も、テールスイッチ回りとレンズ回りがシャンパンゴールド、胴の部分が多少の青みを含むグレー…今時ならチタンカラーと云うところで少しはオシャレになった? ただし、多くのネットショップの写真で見るような深みのある色ではなく、表面加工していないためかペラ?っとしたちょっとオモチャっぽい感じも否めない。

結果的には、現在では一番汎用性の高い単4電池を使用するDC-100Fではあるが、このてのハンディライトはいちどに10何分もスイッチを入れっぱなしにする事は無い。そう考えると、こんなものにランニングコストを考えるのばからしい事で、いっそ電池は割高だがずっと小型のDC-109Fか、評判高いMAGライトAAタイプと同じ単3電池2本使用のDC-105F(サイズはMAGより一回り大きくなるが)を選ぶ方がベストチョイスと云えるかも知れない。
この2機種の方がさらに明るいしね。 同じフラッシュライト好きの古い友人に「どっちが良い?」と、GENTOS閃SG-355BとドミネーターDC-100Fをテーブルにドンっ!! と置いたのは誕生日祝いの飲み会の席。今月頭が誕生日だったので、そのプレゼント。
当然、照射面のムラなどを解説し、彼が選んだのはSG-355Bだった。飲み会の席だったが、周囲をあまり気にしないで済んだので、実際に照らしてみた結果でもある。両機種ともに、レッドレンザーよりムラはあるが、より小型でムラの少ないSG-355Bの方が使い勝手の良い事は明白だからねぇ

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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