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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

多摩地区ラーメン紀行

どらいち_醤そば
先日初めて訪れた、小平市の小川にある「麺屋どらいち」を再び襲撃した(^_^;
前回は、お店一番の売りの「どらそば」をいただいたので、今回は醤油味であろう「醤そば」の食券を買う。今回は、長年月一か二ヶ月に一度くらいの割合で、東久留米・東村山・小平の周辺のラーメン屋さん探訪している、知り合いのご夫婦と一緒だ。自転車生活者のふたりに合わせたわけでもないが、どらいち開店の11時前に到着を考えて自宅まで迎えに行く。3台のちゃりんこ編隊で店に到着したのは開店直前。時計は11時ちょうどを指していたと思うが、あと数分後の開店でも、ちゃりの鍵を掛けている自分らに奥さんは「もう少々お待ちください」とひと声かけてくれる。ありがたいなぁ?

まぁそれはそれとして、自分は醤そば、知り合いはそれぞれ「どらそば」「醤そば」を注文。今回も一番乗りだったので、マスターは即座に調理に入る。チャーシューをバーナーで直火焼きするのも一緒だ。
醤そばの麺は、細ストレートのどらそばと違い多少平べったい縮れ中太麺。細麺よりは火が通りにくいはずなので、実際は多少茹で時間がかかっているはずだが体感ではほぼ一緒なのは、マスターの茹でコントロールの技でしょう。プロならそれくらい当たり前のはずだから、特段誉めるわけでもないと云う事。
メニューに醤と唱うくらいなので、醤油ラーメンのはず。エベレストのように高く盛られた白髪ネギにも驚くが、レンゲですくったスープは、醤油の味が勝つ事も無くスープにコクをプラスしている。どらそばとは明らかに風味が違う。ベーシックな醤そばなのにチャーシューが二枚つく事も嬉しい。
加えて、今回のわれわれは日頃の行いが良かったのか「形のくずれてる、まかない用ですけど…」とマスターが言いながらサービスしてくれたのが「煮玉子」です。涙ちょちょ切れ?

前回義弟が注文した「みそ」は、少々味噌の風味・味が立ち過ぎのように思えたが、今回の醤そばはスープと醤油のバランスが非常に良い。おそらく、ある程度年齢が上の「中華そば」なんて言葉に郷愁? を覚えるような世代には、この醤そばはスープも麺もしっくり来る。

あっという間に、スープの雫まで完食。
今回は、右へ行くも30度へ走るも自由なちゃり行である。正午までまだ、充分に時間の晴れの天気。このあと何をするかと云えば走るしかない。
趣味のお店を求めて、立川まで荒涼うのだ(;^_^
立川北口
満腹のおなかをさすりながらチンタラ立川まで走り、無料駐輪場に愛車を預けビッグカメラへ。
その後は、第一デパートに回ったり…予定外の買い物を山ほどして気がついたら夕方六時過ぎ。そろそろ帰宅を考えないとライトオンになる。
疲れも溜まっていたので、そろそろと帰路につき途中の「小川食堂」で夕飯。趣味の店で、時間を費やす間におなかはまた減っていたのだ。
おそらくは、帰宅後シャワーの後にビールだろう。となれば、ここでたらふく食べるしかない。残りのチャリ行を苦しい腹でペダル漕ぎを覚悟して…

帰宅後のサイクルコンピューターの距離計時は、たかだかの36km。たくさん走ったつもりなのになぁ?
家に籠る仕事をしているせいか、どうしても運動不足。そのせいで、長い一日と感じたんだろうなぁ。
多摩地区ラーメン紀行を継続するには、日頃の鍛錬だなぁ?

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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