@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

梅雨半ば

麺屋どらいち麺屋どらいち
ネットで調べていて、近所と云うわけではないが中々の評判のラーメン屋を見つけた。
たまたま、遊びに来ていた義弟がどこぞの有名つけめん店で食べたが「わざわざ並ぶほど旨くなかった」と云ったので、この店、評判いいしつけめんもあるよ。一緒に行く? って事で土曜日の今日行って来た。

「麺屋どらいち」は、食べログなどでは評判高くいつも行列しているとあったので、ラーメン店としては早い開店時間の午前11時の20分前から並んでみた。
着いてすぐ、店に入ろうとしたわけでもないのに奥さんらしき人が「すいませんねぇ、11時開店なんです。しばらくお待ちください」と親切な対応。10分後「あと10分少々お待ちください」と更なる応対。
11時ちょうど、この時点では義弟以外はもう一人並んでいただけだったから、学校・会社が休みの土曜日は出足が遅いかな? と思っていたら、自分の注文が出てくる頃にはわらわらと客が来て、カウンター席のみの店はほぼ満席。
開店まで時間があったため、店入口直ぐに見えるメニューで充分吟味しこの店一押しと思われる「どらちゃーたま」を注文。と云っても、各メニューわきの番号を券売機のテンキーで打ち込んで食券を買うわけだが。
どらいち・炙りチャーシュー牛刀の上で炙ってる
食べログなどには「炙りチャーシューが旨い」とあったので頼んだメニューだが、注文が入ってすぐにマスターが厚切りチャーシューを3枚ごとにバーナーで、客の目の前で炙りだしたのには驚いた。
炙りチャーシューで出している店は他にも沢山あるだろうが、この店の芸はちょっとした見せ物的パフォーマンスになってるかも。
どらちゃーたまどらちゃーたま
スープは博多系? 本場の博多ラーメンを食した事が無いので良くは分からぬ。牛乳を溶かし込んだような白濁ではない半白濁のスープは、とんこつを沸騰させずに時間をかけてゆっくり出汁とったものか? 合わせの魚介系の出汁と相まって、あっさりさっぱりしているが旨味は充分!!
厚切りのチャーシューは、香ばしく脂が溶かされジューシーで口の中で「ほろっ」とくずれる柔らかさ! 麺と同時に暖められる煮玉子も黄身が半熟で、調理の丁寧さが伝わってくる。
そうめんよりも、ひやむぎよりも少々太めの細ストレート麺もスープと良く絡み旨い。ただし、替え玉の茹では時間が足りてなく固すぎて(ばりかた程度?)スープとは絡まなかった。博多ラーメンにある、はりがねや粉落としなんて茹ではこの店のスープ合わないかもね。
完成された一杯のようにも思えるが、大量にトッピングされた黒ごまはほとんど風味が立たず役立たず。無くても良いかな。とんこつ系には珍しい、ほうれん草のトッピングも存在を感じさせない。どうせ載せるなら、もっと大量な方が良いと思う。

菖蒲園-01
西武国分寺線小川駅近くのどらいちからの帰りに東村山で途中下車。ちょっと歩けばたどり着ける北山公園で、今日まで菖蒲祭が開催中。季節毎にチャリで立ち寄る公園で、以前からこの季節に菖蒲が見事な事を知っていたので義弟とふたりで行ってみた。
菖蒲園-02
各品種ごとにネームプレートがあったが、菖蒲はまったく詳しくないので、ただ「ヘーヘーヘー」の連発に終止。育て手入れした方々にはたいへん申し訳ない。

昼前から日差しが出て気温も上昇。ラーメンを食い汗だらだら、菖蒲を見ながら歩き回り汗だらだらのたいへん蒸し暑い日だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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