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@酒とラーメンの日々

≫2018年10月20日

幾寅 in 後楽園

後楽園ドームシティに用があって遠征!
昼飯を現地で食べるつもりだったので、水道橋南口側のラーメン屋で一杯!
こちらの店は後で書くとして、今回は夕飯にと入った"ジンギスカン"の店の話。

半日ドームシティで時間を潰し、夕方予約よりも早い時間に到着。
早すぎたかと思ったが、もう営業時間に入っていたので問題無し。
と言うか、ジモティ御用達なのだろう、入りはもっと遅い時間と想定できた。
おそらくは8時くらいから賑わい出すか?

「幾寅」と言う店名だけでは何の店か分からない。
店の前に行っても分からない。
店に入ってからも、知らずに入ったら分からない。
昭和四十年代頃の建物の再利用?
古民家とまで古さは感じない。
まぁ煤けて古くは感じるが・・・。
幾寅

幾寅_店内

2階と3階と座敷もあるようだが、自分の席は1階の無煙ロースター付き。
玄関入ってすぐ左にレジがある以外は3台のロースターのみ。
店員さんも厨房もない。
厨房は2階にあるようだ。
さすが日本!お店と客の信頼関係!!

店に入って奥の方へ「こんにちはぁ!こんばんわぁ〜」と声をかけると奥の階段から店員が降りてくる。
言葉の感じが韓国系。
韓国系でジンギスカン?パクられたか!?
牛や豚の焼肉はあちらのものだろうが、ジンギスカンは北海道発祥のはず。
それでもまぁ、日本国内ならば韓流ジンギスカンもそれはそれでアリか。

生ラムも置いてある店なので、漬け込みと合わせて交互に注文。
野菜焼きも食べながら、次から次へと肉を焼いていく。
道産子には定番のベルのタレよりも、もっとサラサラ系のオリジナルのタレが悪くない。
タレの味で肉を殺すことなく美味しく食べされてくれる。
韓流やるなぁ〜さすが焼肉大国!

札幌辺りで食べるのと内容的には似ているが、何故かジンギスカン感が希薄。
水道橋という"北海道外"であることはもちろんなのだが、やはり肝となるにくの問題か。
切り分けが小さすぎ、薄すぎなのかも。
もっと大ぶりで分厚い方が、食べ応えからして良いに決まってる。
あと焼き野菜だ。
幾寅は、もやしはてんこ盛りだが他が手薄すぎる。
季節も季節なのだから、茄子があっていい。ピーマンもあっていい。椎茸だったね。
もやしを半分にして、他の野菜のバリエーション増やしてくれれば嬉しかった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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