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@酒とラーメンの日々

≫2018年03月14日

らぁ麺はやし田 in 新宿三丁目

屋号看板
ほぼ下調べ無し、新宿三丁目へ行ったついでの昼飯だった。
どんな評判高いラーメン屋でも地域性もあるかもしれないが、昼の2時から3時くらいに客足がパタッと止まる時間があるらしい。
止まらなくとも行列さえ短くなれば入りやすい。

らぁ麺はやし田
この日の昼過ぎほぼ2時半、場所は丸井本店の裏の狭い路地。
狙い通りに往きに下見した時はズラッとあった行列が、先客が3名まで減っていて5分程度の待ち時間で入店。
絶えず店員さんが丁寧な客さばきで案内してくれるから、一切の滞りはないし急ぐ必要もない。

入り口右脇の券売機で"特製醤油らぁ麺"を購入。
カウンター越しにその食券を渡し、回転寿しのお茶用のサーバー状蛇口からコップに水を注ぐまで、ごく普通のラーメン屋。
ただ、そのカウンターの白木具合や厨房スタッフの着てるものが和食の料理人然。
ラーメンの代わりに寿司が出てきても、ちょっとだけ違和感なかったりして。
マスターは和食出身?

能書き
カウンターの立ち上がり部分にも解説が貼ってあるが、鶏の出汁がフルボディと呼んでいいくらいしっかりしていて、濃いめに見える醤油との相性は抜群。
香ばしさが食欲をそそる。
水にもこだわってるそうだが、醤油にもそのタレとしての処理には抜群の仕事がありそう。
博多ラーメンレベルの細麺はコシと風味がこれまた抜群、スープに全く負けてないから食べ応えがある。
特製醤油らぁ麺特製醤油らぁ麺
柔らか穂先メンマに低温調理のチャーシュー。
低温調理だと、噛むと生肉感の残るチャーシューもあるがこちらのものはしっかり火が入ってる。
ただし、豚肩ロースと鶏むね肉の2種のチャーシューは、豚だけでもしっかり火を入れた"普通っぽい"チャーシューで良かったか。
きっといい肉を使ってるからなんだろうけど、そこはそれ守りたい王道ラインってものもある。

煮卵も個人的にはもう少し半熟感が残って良かったかな。
これまたいい卵使ってるらしい、だからこそ黄身のトロトロをもっと味わいたい。
まぁ、個人の好みはうるさくて、客すべてには合わせられない見本みたいなものか。
万人すべてを満足させる料理などあるはずない。
ましてやラーメンなんか、全員一過言あるかもってやつだし。

サイドメニュー的に"鴨茶漬け"と云うモノがあり、ラーメンのスープをかけて食べる。
今回はお試しのつもりだったので頼まなかったが、次回は是非食べてみたい。
醤油ラーメンとつけ麺のみでの勝負!
シンプルだけど、それだけで充分勝負できる内容のラーメンだと思う。
久しぶりの旨い中華そばに大満足!

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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