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@酒とラーメンの日々

≫2018年01月

横浜家系ラーメン希家 in 東久留米

東久留米駅東口、駅を背にして左手の路地に入るとゴチャゴチャとした商店街がある。
その商店街のど真ん中辺り、居酒屋や美容院にパチンコ屋・・・いろいろ賑やかな場所。
以前からこの建物の1階は、いろいろな名前のラーメン屋が開店しては暖簾を下ろす、を繰り返している。何が悪いのか?
次から次へ下ろしては上げるって事は立地は悪くないわけ?
横浜家系ラーメン希家

ただし、この希家が"春樹"の別ブランドなのだとしたら、なんとなく理由は分かる。
"春樹"の系列は、自前のいくつかのブランドを、いくつかの店舗でたらい回し(言い方は悪いが)している。
立川のある建物でも同じような現象を見た記憶がある。
それこそ半年サイクルくらいでクルクルと店名が変わっていたりして。
まぁ、確証のある話ではないけれど・・・。

現在の"希家"の場合、奥に厨房があるのは以前のといっしょ。
手前側2/3位が客席になっているが、間口が広いのに両側の壁にカウンターのように椅子が並んでいる。
フロアの真ん中がズドンと空いてるわけだ。
繁盛して客が並ぶ場合には、この空いてるスペースに客が行列を作りそう。
冬などは寒さを防げて良いかもしれない。

入った時間は午後の3時半頃。
結構ガランと空いてる感じで先客は1名だけ。
自分が着席した後も、ちょっと間を空けては一人、ちょっとしてからもう一人、そんなまばらな感じだから普通だったら中休み入れるところか?

横浜家系ラーメン希家・豚骨チャーシュー
注文したのは、家系ラーメンの「豚骨チャーシュー、950円」
チャーシューは厚切りが5枚ほど。
デフォは一枚だろうから、追加チャーシューの単価は300円ほどか?
基準で言ったら普通?ラーメン屋としたら安くもないし高くもない。
ただ、その他のトッピングは少量のホウレン草と、大きめの海苔が2枚だけ。
ちょっと寂しい感じで、ゆで卵も欲しかった。
となると、"豚骨SP"の方がトッピングは豪華に見えるかも。
チャーシューの枚数は少なくてもゆで玉が載っている。
60円ほど安いしね。

家系の本場、あるいは老舗の方では食べてないので確実な話ではない。
味に関しては、地元近くの壱角家と同じような感じ。
家系の基本はこんな感じなのかな?
秋津商店はちょっと違う感じだと思ったが・・・。

厚切りチャーシューは結構食べ応えはある。
脂が多すぎずパサパサしすぎず、適度な旨味で悪くはない。
厚切りだから2〜3枚数程度にして、代わりにゆで玉が載ってた方が飽きずに食べられるかな?

昔は結構濃い味の方のラーメンと思えた家系も、食べ慣れてしまうとこれが普通。
鶏ガラのラーメンはそれはそれとして、現代的な中華そば的ラーメンの基本は家系の豚骨ラーメンかな。

過去この物件で店を構えていた店は、多分ほとんど似た傾向の豚骨ラーメン店だったと思う。
要は看板が変わっても、どっちかと言うと同じ傾向の味ならば自分にとっては何でも良し。
他業種に変わらなければ、名前が変わっても安心して突撃できる。
希家がどうでもいいってワケではないが、過去ハズレはほぼ無しと言う事で看板は変わっても良いです。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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