@酒とラーメンの日々

≫2017年09月14日

COQ in 札幌芸術の森

COQ
札幌には"札幌芸術の森"というアーティスティックな空間がある。
市内から石山通を南下するか、真駒内駅からバスで南下するか、どちらにしても真駒内通をそこそこ走った先の右側の森にある。
寡聞なもんで正しいかは判らないが、他の都市では自然の森と地形を利用した同様の施設はないのではないか?

そんな芸術の森を背負うような立地、真駒内川が穿った谷に寄り添うように立っているのがこのCOQだ。
COQ=こきゅう、という意味らしい。
自然の中で、体でも心でも呼吸して浄化しよう、なんて感じか?

COQ_玄関玄関先

COQ_営業時間営業時間のパネル

COQ_メニューレストランのメニュー

COQ_shopショップ

COQ_diningレストラン入り口
この"COQ"というお店はちょっと変わっている。
パッと見ただけでは何屋さんかは判らず、玄関を入る前に古木の立て看板にギャラリー&ショップ、ダイニングとある。
ギャラリーはある程度想像つくとして、そにれショップとダイニングとは?
まぁ、最初からどんなとこか知ってて行ったのだが、ギャラリーはそれとしてショップは"テキスタイル"製品のショップということ。
テキスタイルを和訳すると"織物"となるが、服みたいなものだけでなく広く部屋の内装やその他、布地全てを包括したものと考えれば分かりやすい。

ショップでは主に女性用の衣服・小物が扱われている。
これは確認してないが、様子から察して壁布やカーテン、テーブルクロス等の大物も扱っているのではないか?
と云うのも、こちらの2階はゲストハウスとなっていて、毎日一組限定で宿泊できるようになっている。
そのインテリアは、当然こちらでプロデュースされたテキスタイルで埋め尽くし!
ひとりのテキスタイルアーティストによるものだから、全てにこだわりの統一感を感じる。
COQ_ゲストハウスaゲストハウス
COQ_ゲストハウスb
COQ_ゲストハウスd
COQ_ゲストハウスc
COQ_ゲストハウスe
ベッドルームはふたり用だが、ソファベッドもあるので大人なら最大で4〜5人。
子供込みならば6〜7人はいけそうかな?
ジャクジー付きの窓が大きい風呂。
その窓の外には大きめなデッキがあり、風呂の後に涼むに丁度いい。

COQ_テラス席_上からゲストハウスから
真駒内通沿い、店の前に5台ほどの駐車スペース。
植え込みのあるアプローチの向こう、建物に向かって右側に玄関があり入るとショップスペースとギャラリー。
そこを抜けると左側がレストランの厨房で、右側が屋内のテーブルせっと。
左右を見ながら真正面の扉をくぐって外に出ると、時計の逆回りで崖下へテラス席が続く。
COQ_テラス席からの風景テラス席からの風景
天気が悪ければ余計に、天気が良くても木陰で風が抜ける崖下のテラス席は真夏でもとても涼しい。
女性は必ず羽織るものを持参することをお勧め。
COQ_テラス席レストランのテラス席

ランチコースの料理
COQ_冷製スープ冷製スープと自家製パン
COQ_前菜盛合せ前菜盛合せ
COQ_グリーンカレーグリーンカレー
COQ_デザート・自家製アイスクリーム盛合せデザート
自家製アイスクリーム盛合せ


グリーンカレーのランチセットで、2500円だったか?
決して安いとは言えないが、ロケーションも含めた料金と考えれば安いものかな。
野郎連れで行く店ではない。
お店がOKしたって野郎ばかりじゃ似合わん店なのだ。
他の客に迷惑っていうやつ。
女子会に打って付けってやつですか?

SONY NEX-6 武装強化策

JJC PZ16-50mm専用オートレンズキャップ  Z-CAP
NEX-6_レンズキャップ閉

現在はαシリーズの6000番台のシステムに移行しているが、NEXシリーズのこれは名機だと思っている。
上位機に当たるNEX-7よりも後に発売され、多くの部分でそれを上回るスペックを持っている。
NEX-6と7を足してちょこっとスペックダウンさせたのがα6000シリーズ。
当然良くなった部分もあるが悪くなった部分もある。
要は、より一般向けになっているということ。
使い勝手においては6000よりもこちらの方が、自分にとっては使いやすい。

とまぁ、今回はカメラボディの話ではなくレンズの話・・・でもなく、レンズキャップの話。
SONYではAPS-Cのこのシリーズ向けに"E"シリーズとして、何本かレンズを発売している。
てんで、展開は物足りないけどね、
その中で、発売当時も今も標準レンズとして最適な領域のPZ 16-50mm"SELP1650"がある。

このレンズはちょっと変わっていて・・・電動ズームと云うことだけでなく、それに付随するデザインの特徴として、
鏡胴の太さの割に前玉径が小さく、よってと云うか何なのか、フィルター・レンズキャップ径まで小さいとくる。
40.5mmと云う滅多にない寸法のフィルター径。
既製の汎用品ではなかなか無いサイズ。
フィルターやフード、無くはないのだがあまりにバリエーションが無い。

まぁ、フィルターやフードは付けっぱなしだから一度買えばそれで済む。
困るのは、使用のたびに毎度毎度使用するのがレンズキャップだ。
これがねぇ「太い鏡胴に小さなレンズキャップ」と云うやつで、付け外しが面倒なのだ。
その面倒を解消してくれるのがこの製品。
NEX-6_レンズキャップ開
PZ 16-50はボディの電源が入ると、自動的に内側の鏡胴がせり出して撮影ポジションになる。
そのアクションを利用して、4枚羽根のフードを開閉するのだ。

電源オフ時は鏡胴と一体で、オンになると鏡胴先端に薄い円盤がついてる感じ。
内側の、せり出してくる鏡胴よりも半径にして5mm程度大きい。
この5mmのオーバーハング部分に爪を配し、電源オンになると圧迫されていた爪が解放されバネの力でフード・シャッターが開く。こんなアクション。

これならば、レンズキャップの付け外しの手間も無くなくす心配が無い。
ただ、これまで使ってきたレンズフードは使用でき無くなる。
痛し痒し、こちらを取るとあちらが取れ無い。
100%うまくはいか無いが、即写性やキャップをなくす心配のない、このオートレンズキャップの方が使い勝手が良いかな?
NEX-6_水準器
このシリーズには内臓の水準器が付いているから、本来ならばこんなものはいらないになるのだが、外観を彩るアクセサリーとして購入。
ファインダーや液晶を見ての撮影では用はないが、三脚に据えタイマー使用の場合のセッティング時には役立つそう。

そう使う機会が無いにせよ、ドレスアップと考えて良いように思う。
この製品、アマゾンで1個1円・・・!
良く良く考えると、これは客寄せパンダだった。
1円でも10円でも値札は何でもいい。
これの2個買い、JPの定形外郵便に送料480円。
超安!とも思ったが、送料の支払いできっちり元を取られていた。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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