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@酒とラーメンの日々

≫2014年11月09日

千歳鶴 季節限定ひやおろし

千歳鶴_特別純米ひやおろし
酸味なし、甘味はわずかで全体としては軽やかでマイルド。
千歳鶴のひやおろしはそんな酒。

最近の日本酒の傾向として、純米酒なのに淡麗というか淡白というか・・・?
先日の飯田橋での吟醸酒の会にも行って、この秋の吟醸酒を蔵が"特撰"と誇る高級酒から飲んできたが、傾向として大吟醸でも「甘い!」というものが大勢を占めてきた。

個人的な認識として「甘くてコクがあるのは純米酒」とある。
甘い方から、純米酒・純米吟醸・吟醸・純米大吟醸・大吟醸という順列。
より米を研いた吟醸の方がさっぱりと、同じ吟醸でも純米じゃない方が醸造アルコールで度数調整してる分甘くならない・・・そんな認識。

そんな考えが一変‼とまではいかないが、変わりつつあるのは本当のこと。
ふつうの純米酒より吟醸酒の方が甘ったるいなんて・・・!
ちなみにこの千歳鶴は、燗よりもきりっと冷やした方がオススメだ。

我流麺舞 飛燕

我流麺舞_飛燕
最初にまず言いたいのは「全体的な量を減らして安くするな」と云う感じ。
ここのラーメンは、どんぶりそのものが小振り。
まるで少食女性客を基準にしているよう。
食べに行った際、近所で道路工事をしていたが、その現場で働く労働者にはおやつ程度なしかならない量でしかない。

まぁ、その辺の事を計算に入れたわけではないのだろうが、実際のところスープ・麺とも満腹になるような量でないことは確か。
あとはトッピングに頼る!・・と言いたいところだが、この日の午後3時くらい、その時点で大方のトッピングが売り切れ。
残ってた「のり」なんかじゃお腹はフクれないよ。
我流麺舞_飛燕_魚介鳥塩白湯
魚介鳥塩白湯が、飛燕においてどのような位置にあるかはわからない。
名称からだけの推測だと「我流札幌ラーメン・飛塩」がこの店のデフォか?
鳥白湯の醤油もあるが、メニュー全体は塩ラーメンで占めている。
札幌なのに、今流行りの塩に傾倒しているのか・・・?

と、つらつら文句ばかりをつけてみたが、ラーメン単体としては塩味を感じさせずマイルドでほのかな甘みが食欲をそそる。
炙り焼豚以外にも鳥のチャーシューがトッピングされ、それがなかなか美味。
しっとりとした肉質が仕事の上手さを感じさせる。

メニューの品切れの多さと量の少なさ、店内のテーブルレイアウトのまずさからくる座席数問題から満点とは言い難い。
食べログ的に料理に4点以上をつけても総合では3.5が良いところ。
それでもまあ高得点には違いないが・・・

上記の問題点をクリアできれば、名店ひしめく札幌でもかなりの上位に入れる一杯だから、なわのことおしいなぁ〜という感想だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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