@酒とラーメンの日々

≫2013年01月

jun-pey ra-men -上石神井-

外観

姉が上石神井のマンションに越して以来、何度か訪問する都度に近所に旨いラーメン屋はないかと探していたが…
こう云っては申し訳ないが、西武新宿線の上石神井駅近くにはそれらしいラーメン屋はほとんどない。
ネット検索して掛かった店では、以前書いた雷神とここくらい?
マンションへの通り道沿いではないが、ちょっとの脇道で寄れるので昼飯のつもりで食べてみた。

お店は南口を降りて駅前から直角に走る方の商店街を進んで直ぐ左側。
上石神井駅からは目と鼻の先なので、土地勘のない人でも迷わず行けると思う。
真っ白な看板できれいな作りなので入り易い。
店に入って直ぐ左側に券売機。
少ないメニュー数だから可能な、各メニューの大きな写真がその上に掲示されていて分かり易い。
カウンター以外にも、入って右手にテーブル席もあるから家族連れやグループでも着席し易い。
この日は客が少なかったせいもあるのだろうが、店員の対応は早く着席とともに食券を渡す。
客がかえった後のドンブリ下げも早い。

とんこつ醤油ラーメン・中盛
帰宅後調べたところでは、お店のホームページには載っていない「とんこつ醤油ラーメン¥650」の中盛り+100円を注文。
1/4大の海苔が3枚とホウレン草、厚切りだがほぐれ易いチャーシューが1枚がトッピング。
中盛り・大盛りが無料という店も少なくない昨今、中盛り100円プラスは高いようにも感じるが、全体的なコスパは悪くはないかな?

Webでの評判だと「家系」と訊くが、色味は典型的なとんこつスープは出汁の重ねが薄く旨味をあまり感じない。
醤油の塩味が強いのか、塩味だけがよく目立つ。
旨味の薄いスープにつけ麺用とも思える太麺の相性も良くない。
普段はどの店でも、初めての場合はスパイス・調味料系は足さずに完食するが、このラーメンにはひと口後にゴマを…すりゴマでは無いため味の変化が小さい。
仕方がないので、別に用意されていた魚粉をかなり大量に振る。
旨味は随分増えたものの、スープが魚出汁1色に!
3度目の正直と云うか…摺り下ろしニンニクをまたたっぷりと振りかけ、何となく味がまとまる。

決して、「不味い!」と云うわけではないけれど、満足感のないラーメンだった。

ラーメン自体の問題ではないが、券売機の隣の床に直接置いてある機械。どのような機能のものかはともかくとして、床に直接置いてあるものだからホコリだらけ!
秋からこのかた、客の服の脱ぎ着のたびに降り積もったホコリ?
ここ数ヶ月床掃除をしていない?
由加そのものはそんな事もないのだろうが、そう云ったもの自体の叩き掛けや拭き掃除はしていないようだ。
ラーメン専門店で良く見かけるのは、店内の掃除でどこか手抜きな様子が残る事。
特に「焼き餃子」をメニューに載せる店では、テーブル面は良くても他の部分で脂が残りペタペタ感がある。
長く商売してれば仕方のない話しかも知れないが、ひどい店は厨房の壁貼られたステンレス版にコンロから炎が上がり焦げとして汚れが残る店もある。
拭き掃除はしたが、隅まで手が届かず車のワイパーが掛かったように扇型にしか拭えていなかったり…まったく掃除されていないのも問題だが、この中途半端さも店の信用を落とす一因となる。
ここはひとつ、オーナー自ら閉店後、ぞうきん片手に店の隅々まで拭き掃除をするのが「食べ物屋」の基本ではないだろうか。

SONY NEX-6

NEX-6_off
財布との相談で、発売直ぐには無理だったが念願のNEX-6を購入した。
昨年夏過ぎ頃、発売の予告を見て「買うっ!」と意気込んだが、財布との相談以外にもすでに所有しているカメラやレンズとの相談もある。

レンズ交換式のデジカメとしては、Nikon D5000とSONY NEX-5を持っている。
それぞに復数本以上の交換レンズを持っているので、新規にデジカメ・ボディを購入するとなるとそれらとの兼ね合いも重要になってくる。
潤沢な小遣いがあるのなら、趣味に合う欲しいと思ったものを無造作に買えば良いけどね。

考え方として、D5000からのステップアッフとしてフルサイズ・フォーマットのD600を購入して一生もの(大げさだが)するか、NEX-5に感じていた不足分でるファインダーとストロボが内蔵されている、あるいは後付けできるNEX-5RかNEX-7にするか?
いっそNikon1かPen liteにしてしまうかとも思ったが、そんな事なら従来のNikonかSONYの拡充を計る方が経済的。
ただ、今まで問題だったのはNEX-5購入時のキット・レンズが描写能力的に、他社と比較しても決定的に劣る事。キット・レンズの16mmパンケーキレンズはコンパクトで好きなのだか、解像度にかなり問題がある。
そろそろ購入機種を決めたいと思っていた頃、最新機種ならばレンズの収差等マイナスポイントを修正する機能がボディ側に内蔵されている話し等を聞き、それがNEX-6にもある。加えてコンパクトなパワーズームの16-50mmがキット・レンズとなる事を知り、これが決め手になってNEX-6に決定。この16-50mmは沈胴式で電源オフ時は全長が約半分。上記の16mmよりちょい厚くらいコンパクトになる。
元々バッテリー持ちの悪いNEXシリーズにパワーズームとなると余計に寿命が縮む?とも考えたが、どちらにしてもスペア・バッテリーが必要なカメラなので大同小異と云う事か。
NEX-6_on

NEX-6は寸法的にはNEX-7といっしょ。ダイヤルや細かいデザインだけが外観上の差異となるだけだから、実物を手に取る事無くネットで最安店に注文購入となった。
実際に並べると、NEX-5より一回り程度大きくなっただけ。ての大きな自分にはかえったぴったりかも知れない。
手で扱う道具は、あまり小さすぎても扱いにくいものだ。

NEX-6_lcdNEX-5以上の機種の特徴である可動ディスプレー。もちろん下向きにもなる。
NEX-6_hopupストロボをホップアップ。作りが華奢なので出しっ放しは故障の元?
NEX-6_lens
手持ち撮影なので多少のアングル違いではあるが、上が16mm下がPZ16-50mm。それぞれ開放側のF2.8とF3.5で撮影したものの解像感が高いと云われる中央部を切り取った。
わずかワンピッチだが、F値が違うせいで被写界深度は違って来ている。
その違いのせいもあるが、PZ16-50mmの方が抜けが良い。
16mmは、画像エンジンでかなり補正の入った得になっているためだろうか、不自然なぼけ方をしているようにも見える。
結局のところと云うか、後発の製品の方が改良が成されている事はもちろんボディとのマッチングも良いと云う事だろう。
ただまぁ、16mmはNEX-5ではもっと悲惨な絵だったので、これだけまともに撮れるようになったと云う事ではいい買い物をしたのかも知れない。

それにしても、銀塩時代ならここまでボティによるレンズ性能の変化はない。と云うか、ほとんどの場合あり得ない。
デジカメ時代になり、便利なようで意外な問題点もでたりして…まぁそれを考えて楽しむと云う考え方もあるにはあるが…

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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