@酒とラーメンの日々

≫2012年10月

西国分寺 ラーメン熊祥

熊祥
JR西国分寺駅から徒歩7〜8分、府中街道泉町交差点を左折して直ぐにあるラーメン屋の「熊祥」。

「食べログ」にもラーメン屋のレビューを書いているが、あちらは規模も大きく読者は多い。
こちらは個人のブログだし読者は微々たるもの(;^_^
よって、同じ店をレビューしてみても、書かれる内容の毒の強さには必然的に差は出てくる。
食べログの方では、あまり毒気の強い書き方はしないが、それでもこの店「熊祥」には多々問題があったので「バカヤロウ的」意味合いを込めて書いた。
食べログですらそうなのだから、個人ブログじゃ「大バカヤロウ」になってしまう。
ただ、バカヤロウと叫びたかった相手は店の人間ではなく客の方。バカヤロウ客を許す店も店なんだけどね(;^_^

で、あまり「ばかばか」と何度も書きたくないので、食べログの方の記事のコピーなんぞを再編集して載せておく。

熊祥_みやびらーめん
「みやびらーめん」トッピング4種。950円(クーポン価格425円)

この店のウリは「かにだし」と思われるが、このラーメンが"かにだし"かどうかは食べても分からなかった。
驚かされたのは、クーポン利用時のトッピング「今日ものりのり」だっけ?圧倒的な枚数の海苔。1枚を4分割したものが多分3枚分!どんぶりの縁が海苔で埋め尽くされている。
料金100円分でこれだけの枚数が載るようだ。
各種100円で4種のトッピングを素ラーメンに載せると写真のようになる。

その他は、スープの風味がちょっと変わっていると云うだけ。ちょっとなので、どこがどうと伝えられるほどでない…違いを説明できるほどの舌でない事が残念。
ただ、ひと言では「悪くない」と云うレベル。

ラーメンは標準以上としても、マイナス点を付けざるおえない部分がこの店にはある。

土曜の夜7時半にお店に到着。
週末の晩だから、そこそこの行列を覚悟したものの先客は1名。
店内の様子を伺いつつ入店したので、その彼に続いて入店。
入口脇から直ぐカウンターが続き狭い玄関だが、他の待ち客はおらず自分のみ。
4席テーブル×1、カウンター8席のうち2席空席があるので、直ぐに案内されると思いきや「案内しますんでお待ちください」と。
5分ほど待たされた後、ようやく空席のドンブリが片付けられ着席できた。
注文訊きは、さらに10分待たされる。プリントアウトしたクーポンを渡して注文は完了。
しかし、ラーメンが実際に提供されるまではここから20分!

2〜3人の先客ならばともかく、ほぼ同時に5〜6人同時に入店したならば着席してからでも30分は待たされる事必至!
土曜日の夜と云うのに、バイトも雇わずマスターひとりで切り盛り。
チャッチャッと出際が良いならともかく、マスターはのんびり構えて仕事してるから水さえ出し忘れされる客もいた。
まぁマスターが人の良さそうな朗らかな人だから良いものの…気長に待てなければ、さぞラーメンも不味くなるだろうなぁ。

少々気になったのが、店の脇の普段なら駐車場と思われるスペースで宴会していた複数の家族連れはなんなの?
この店の、夜の営業形態のひとつが居酒屋?
その割に、別に料理を作って提供しているわけでもなく、様子からすると単に宴会スペースを貸しているだけ?
その家族連れ、マスターとは顔見知りである様子からするとそうなのだろう。
店のトイレ利用のため、ラーメンを食べに来た客の倍する人数が、第2の出入り口を我が物顔でバタンバタンと出入りしていた。
子供から若いねえちゃんやオッサンまで、ラーメン食べてる客の直ぐ脇で「誰が先にトイレに入る」か騒がないで欲しい。
事情を知らない、僕のような一見さんには不快この上ない。

店はそもそも生ビールを提供するし、カウンターには複数種類の焼酎の一升瓶が置いてある。
下調べもしていないので、この店の営業形態を知らないから確証は無い。

それにしてもだ、そう云った馴染み客は店内の客の迷惑を考えて欲しいもの。
西国分寺と云う郊外の街で、自宅の目と鼻の先と云う立地なのだろう。
近所感覚で日常の延長とは云え、地境を跨ぐだけで直ぐ公道と云うオープンな立地で、キャンプまがいのアウトドア宴会。
その家族連れには、それなりの社会経験を積んだ年配もいたように思う。
子供連れは自粛し、店のトイレを借りるならば、その店の客への配慮が大人のマナーと云うものだ。

ラーメンは、この店独自の内容で味も標準的に悪くなかったけれど、マナーの出来ていない常連客がいたゆえに点数は下げざるおえない。
自宅から決して近いとは云えないこの店に、2度目を考えさせるほどの力があるラーメン屋ではなかったと断言する。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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