@酒とラーメンの日々

≫2012年01月

仮面ライダーフォーゼの劇場版

仮面ライダーフォーゼ & OOO
う~むっ、何度見てもダサイなぁ~~フォーゼは…平成ライダーではずば抜けてますよ!
と云いつつ、正月早々劇場まで足を運んだわけだった。

昨年夏の、暴れん坊将軍のOOOはあまりにも×××だったので観なかったが、ディケイドの頃から毎度毎度観に行っている。
設定や話しの破綻の無さ、話しそのものの面白さで云うと近年では一番の出来かも知れない。ただし、三部構成をとり毎話主人公が変わるので、設定や話しが良くても大きく膨らます事ができず中途半端な感も否めない。
更にただし、もう昭和ライダーを登場させるのは止めて欲しい。最新ライダーと比較するとガジェット等がみすぼらしいし、見た目に強く見えない。大人のファンへのサービスかも知れないが、ちびっ子たちには良く判らん存在でしか無いんじゃないか?

最近のライダーでは、個人的な趣味としてWが一番好みにあう。デザインそのものがシンプルで飽きがこないし、格闘技風にするでなしに堂に入った強さを感じさせるアクションが気持ちよい。
Wの登場は本作をもって最後になるだろうが、出番も長く役どころもそれなりに重要で有終の美を飾った感じ。

ネダバレとしては…
仮面ライダーアクアと云う新ライダーが登場したが、主役級ライダーが劇場版で初登場するのはもしかして初めて?
デザインは良いのか悪いのか?妙なラインが入り過ぎてごちゃごちゃし過ぎで中途半端な感じ。まさか、フォーゼの後をこれで行くわけはあるまいな?

本作に久々の女性ライダー「なでしこ」が登場したが、キャラはともかく役者の方の真野恵里菜。ハロプロでモー娘。の後輩くらいの知識しか無いが、老けたと云うのは酷にしても肌荒れひどくね?
女子高生と云う役柄から化粧っ気もないから、よけいに肌が目立って。
結局、無形の宇宙生命体みたいな存在だったから、表情は付かないわって事でアイドルの輝きってモノが一切見えなかった。

Mac Book Pro 15インチ

Mac_Book_Pro_15-inch
今年一発目の高額な買い物だった。…って云っても、クレジットカードだとあまり実感は無く、月末の明細が来た時になって口角がちょっぴヒクついたりして・・・

Macとの付き合いは、短いようであり長いようでもあり、自前を持つようになってからでも15年目になるか…?
この間、Macintoshのノートが4台にデスクトップが1台。で、今回もノートで、ノート比率が非常に高い。自身のHPのレイアウト検証用にWinノートも持っているから、さらにノート率は高くなる。
どうにも、持ち出しのきくノートが肌に合っているようだ。

Macのノートの変遷は、初めて買ったPower Bookが10.4インチ。次がiBookの14インチ。さらにPower Book G4の12.1インチ。そんで初めてのIntel MacのMac Bookが13.3インチと、比較的コンパクトな機体でデスクトップ並の結構ヘビーな使い方もして来た。
今回は15.4インチ!さらにBTOで1680×1050の高解像度パネルに変更し、歴代では圧倒的に広大なデスクトップになった。仕事では、デスクトップ機に専用ディスプレーでもっと高解像のパネルを使用もして来たが、ノートでこの広さはちょっと感動的!
だだ~し、老眼の入った目には細か過ぎで表示フォントを上げなければっ!!

CPUのクロックも、5%ほど高速のチップを選べたが、そのために2万円弱の投資はもったいないと思い、今回は初めてニューモデルのクロックを落として購入した。
そう言っても、最新のチップだしクワッドコアだし…自分の使い方では、性能的に今後買い替えは必要なくなるほどの性能。今現在、このブログを書いてるこのマシンも4年弱と長く使用して来たが、新型は壊れない限りもっと長く使う事になるかな?

今日、中国上海から到着したばかり…って、最近は中国からなんだ。以前は、BTOしても国内出荷だったような?…で、ただいま初期設定中。と云うか、Time Capsuleからバックアップを転送中。あと5時間ほどで転送終了。
終了すれば、新型の方で直ぐに今までの環境のまま使用できる。
当然の事、次回からは新型で書き込みをする事になるが、変化はブログでは分からない!?

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ふれあい通り kei楽

kei楽_数量限定山形庄内産豚レバー定食
家の近所で、もう何回行ったか覚えていないが「ここぞと云う時」のとっておきの店が、清瀬駅南口商店街「ふれあい通り」の終端近くにあるレバニラ定食 kei楽だ。

最近では、食べログでも高評価を得たり、TVの「途中下車の旅」で紹介されたりで評判も呼び、曜日と時間を間違えると店は一杯でしばし待たされる事も多々ある。
実際、行ってみると食べログのステッカーが張ってあったり、途中下車~のレポーターだった舞の海とのツーショットが飾ってあったりする。

この店一番のお勧めが、上の写真の「数量限定山形庄内産豚レバー定食」だ。数量限定ゆえ、日によっては本当に売り切れの日もある。
(色つやが悪い写真で、あまり旨そうに見えないかも知れないが絶品です!)

もやし・人参の細切り・キクラゲ等を、甘さを控えた醤油風味でシャキシャキに炒め、衣を付けて揚げた豚レバーを絡めてある。量も、一般的な中華料理屋の野菜炒めの倍近くはあるだろうか?
それに、ご飯・中華スープ・漬け物がセットになっている。豚レバーがジューシーで、ご飯を美味しく食べられる。
この他に、限定では「茨城県産」なんてのもあったっけ。

kei楽_国産豚レバーとピーマンの甘酢定食
連れが注文した「国産豚レバーとピーマンの甘酢定食」は、日替わりの「本日のオススメ品」の中の一品。写真はフルサイズだが、基本が量を控えめのハーフサイズで650円。ランチでもないのにこの値段は、夕飯としてはかなり格安に思う。
(こっちは、テラテラ光り過ぎで、商品サンブルみたい!?)

◯◯県産と、産地をこだわったレバーではないが、過不足ない味付けは産地のこだわりなど関係なくしてくれる。…って事は、庄内産にこだわる必要は無いってか!?
まぁ、違いの分からぬ男の良いわけではないが、味付けによる向き不向きと云うものもあるし、マスターが味と値段を考えた結果の選択だと理解している。

この、甘酢で炒めてある事と写真を観て分かるように、大量に入っているピーマンは非常にビタミンCが豊富。寒い冬の帰宅の途中、特に独身者がビールを先に注文し一杯やってから食べるに、量も中身的にもちょうど良いかも。レバーでスタミナ、甘酢で疲れをとり、ビタミンCで風対策。良い食材の組み合わせだと思う。

実際はこの店、近隣の人…多分徒歩圏内の客がかなりのパーセンテージを占めていると思う。大概の客はふたり連れ以上。
フロア…つーか、夜はカウンター担当のアルバイトの女性が1人いるが、厨房はマスターひとりなので料理の出が遅い。一人分ずつしか料理は出て来ないので、3人以上で入ると1人目が食べ終わった後に3人目以降の料理が出てくる可能性も!多人数で入った場合、料理のシェアを考えて注文すると良いかも。要するに、メニューが被らないようにするって事。
シェアし易いように、最初から取り皿を出してくれるしね。

TVでは、舞の海に「無愛想」とか「不機嫌」みたいな事を云われたマスターだけど、あれは多分人見知りでしょう。やる事はちゃんとやるってる仕事人ですよ、マスターは。

最後にひと言。…舞の海の方が、誰彼構わず愛嬌笑いし過ぎだつ~の(^_^;

東久留米 ラーメン黒潮屋

黒潮屋_塩特製ラーメン
黒潮屋の塩特製ラーメンです。

2年おきくらいの3回目?かな。
特に遠い場所にあるわけでなく、距離的には「丸め」とそう変わらないのだけれど、足が向かないのは滝川団地の外れでついでの目的が無いからかな?
とにかく、潰れるどころか最近は評判も上がり客も多い店になったようだ。

特製ラーメンは、他の店で云うところの「全部載せ」ってヤツ。豚の角煮が載ってるところは、飯能の「ぽんこつや」を彷彿させる。あちらは博多風ラーメンだから理解できるが、黒潮屋は博多風でもないのにナゼ?

とんこつをベースに、ニボシ・カツオ・サバの節でとったダブル・スープのラーメンなのだが、昔はもっと魚粉を効かしていたように思うが記憶違いか?あれは「陣」の方は?
ともかく、ダブル・スープと云うには魚系の香があまりしない。生臭さが苦手な人には良いかも知れないが、そうと知って食べるにはちょっと物足りない。

ただし、塩ラーメンであっても塩っぱくなく甘味さえ豊かに感じさせるスープは、しっかり出汁がとれてる証拠。節系の香が薄くても良しとするべきところかも。
ただ、良くも悪くもこのダブル・スープは中途半端な作り方と云って良いかも知れない。なぜなら、魚系の香りが薄いのは良いとしても、とんこつの風味も薄い。薄い薄いで、結果スープが弱く感じるだけ。出汁が弱いから、具材から出る甘味を強く感じ、それを旨味と勘違いしているように思える。
旨味と甘味はイコールではないのだ。
人間の味覚は、甘味・塩味・酸味・辛味・苦味と5つの味を分けて感じられるらしいが、最近では日本料理で云うところの「旨味」を第6の味覚として、「ウマミ」が世界的に通用する言葉になったらしい。
一般に云う「スイーツ」は甘味をベースに、他の4つの味覚をうまく刺激して「美味しい」と感じさせている。でもまぁ、たいていの場合、甘いから美味しいと思うわけだ。
黒潮屋の塩ラーメンは、旨味で旨いというよりも、甘味も強いから美味しい感じるタイプのスープ。
これを悪いとは云わないが、これをもって個性が薄いと云わざるおえない。まぁ、こてこてに味・風味をつけた今時流行のラーメンは、直ぐに食べ飽きてしまうが、黒潮屋のラーメンは飽きにくいかも。
滝山団地の西の端と云う、決して立地条件の良くない店としては「食べ飽きない味」で勝負するしか無いかも知れない。そういった意味で、店主は良く判った上で作っているのかも。

歩いて行くほど近所じゃないので、たまに思い出した時に食べに行くにちょうど良い店としてブックマークしておきたい店と再認識した。
リクエストしたからと云って聞いてもらえぬ注文として、「麺は細縮れ麺より細ストレート麺か中細くらいが良い」かな。麺の食べ応えも無いから、スープはともかくこちらは改善した方が良いと思う。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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