@酒とラーメンの日々

≫2011年07月

立川中華そば 鏡花 たま館店」中華そば

立川_鏡花_中華そば
先日、不定期の友人たちとのラーメン喰い行をして来た。
毎回「どこへ行こうか?」と悩むものだが、今回はたまたま購読状態になったグルーポンのメルマガでこの店のクーポンを発見し、友人の分も含め計4枚購入していたのだ。

メニューはクーポンであるからして、最初から中華そばと決まってしまっているが、一杯750円のモノが370円で食べられる。逃すテは無い。
この店は地元では結構な有名店らしいが、こちらは出張組みたいなもので評判は一切知らなかった。同じJR立川駅南口に本店が有るらしい。そちらは、今時流行のこってり豚骨系? このたま館店の「中華そば…」という名前からして、そう想像できる。たま館店のメニューはおおむね鶏がら醤油系。だから中華そばなのね。

立川の町は戦前戦後から続く古い町で、学生時代出入りしていた頃は場末の汚い町と云う印象が強かったが、その頃から続いている駅前の再開発の結果生まれ変わりきれいな町に変貌した。
店舗の立地は、立川南口から2~3分ほどの雑居ビルが建ち並ぶ一角のホテルの一階。この一階に、ラーメン店が4店ほど入り、それを「たま館」と呼んでいるようだ。
中華そば 鏡花は四隅に並んだ店の右奥にある。カウンターのみ12席ほど。各店共通しているようだ。
素で入れば、手前の券売機で食券を買うところだが「グルーポンのクーポンで」と云うと自動的に中華そばが出てくる。

ラーメンは、三角錐の頭をちょん切って逆さにしたような真っ白な磁器製のドンブリで提供される。
真っ黒と云って良いほど醤油色のスープに中細縮れ麺。中華そばにしては、海苔・ナルト・ほうれん草・メンマに煮豚とトッピングが豊富。煮豚は肉に赤みが残り、ハムのようにも見えなくないが、謳い文句として低温調理の一品で食べてみると大変旨い。
麺もスープもどちらかと云うと、平均的から少なめな量。よほど食の細いひと以外は女性でも楽勝で完食できそう。
気になった点としては、中華そばと云うには醤油が強過ぎる事。お店の云う通り、出汁にこだわって作っているならば、醤油の量を半分程度まで減らしたスープだねの方が麺の風味も生きるはずだ。
醤油が濃すぎで、スープを完飲できなかった事が珍しい。それでも、それだけ濃い醤油に負けず出汁が生き旨いラーメンだった。
次に行く機会があれば店員さんに確認し、醤油の弱いメニューを頼んでみたい。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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