@酒とラーメンの日々

≫2009年06月

お立ち酒

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「お立ち酒」と聞いてもピンとくるのは年配の方々ばかりだろう。
それも、婚礼の際に唄われる民謡の方と思われる。
日本酒通の方でも、ほとんどの方が知らない、その名も「大吟醸・お立ち酒」と云う酒がある。
酒造元は越後の大洋酒造、お立ち酒の会が企画したものだ。
吟醸酒ならではの軽い華やかな口当たりと、米の滋味を感じる後に残る甘味。
一升6千円、四合3千円。酒が安くなった昨今、決して安くはないが充分に実力を感じさせる逸品だった。

だった…過去形なのは、ついさっき一瓶飲み干したばかりでして…買いにはしらねば!
国立の福井酒店で販売中です!

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とんこつラーメン「ぽんこつや」

スーパーぽんこつ(塩)
仕事先のひとつがある飯能市。かれこれ七?八年、平均すれば月一程度だが通っている東飯能駅近くのラーメン屋に寄った。
最近では、グルメ系のブログ等でも取り上げられる機会が増えたので、今や知る人ぞ知る名店?
以前はあったと思った味噌がなくなり、現在は醤油・塩の2種類。トッピングの違いでメニューは二桁を軽く超える。が、いつも食べるのは「ぽんこつラーメン」。数年前の店内改装後にできた新メニュー(写真)の登場まではこの店のトップグレードだったもの。
ちなみに、写真のスーパーぽんこつのどんぶりの後ろに立てかけてあるように見えるのは、海苔です。見りゃぁ判るか(;^_^ ふつうの「ぽんこつ」は、この海苔がなくチャーシューも1/3くらいの大きさ。もやしの量も少ないかな? 写真にもちらっと写ってはいますが、醤油ダレで煮た角煮ものってます。
どんぶりの大きさは、今時の専門店と比較するとかなり小さめ。町の中華屋さんと同程度と思って量を想像してみて下さい。

看板には上がってないが、バリカタのストレート細麺と端麗なとんこつスープから、ベースになっているのは「博多ラーメン」と考えて間違いなし。
行った事はないので断言できないが、これだけの量のトッピングは本場にはないでしょうね。
ただ、看板から外してある事を考えても、この店のマスターは「博多」にこだわる事なしに自分の、あるいは地元飯能あるいは関東圏の味覚に合うラーメンを追求してるのだと思う。

20時間以上炊き上げたと云うスープは、カウンターからも見える厨房裏のスープ工房の巨大なずんどうで仕上げられたもの。ラーメンブームに乗って開店した店のとんこつとは違い、臭さはまったくなく、まろやかで甘味すら感じる旨味たっぷりのスープだ。
「博多風」にしろ、博多ラーメンを食したのはこの店が初めてだったと思う。本場のものとは違うにしろ、そんな事はまったく関係ない、病み付きになるラーメンだ。
実際、飯能に立ち寄るたびに食べてるのだから、完全に「病みついて」ます(;^_^

店の場所は、西武線あるいはJR八高線の東飯能駅から徒歩2分。詳しい場所はググって下さい。

児玉醸造「神月」

神月
町のスーパーが酒を置くようになって数年たつ。品揃えも豊富だ。だから酒屋さんで求める事が無くなった。
ごめんなさい(^_^;

ずいぶん前から、呑んだ酒のラベルを剥がしてファイルしている。ファイルするくらいなら、それぞれの味の特徴くらい記録しておけば良いのに、そこいらへんがズボラなもので…
で、携帯で撮影して書き込みって手を今頃思いつきました!

この酒、生もとつくりの純米酒。世界遺産の白神山地の水で仕込んでるとも宣う。
ところが旨味もコクも無く、淡白なだけでかえって雑味をモロに感じる。

元々、酔うためだけでなくテイスティングの意味合いも含んでいるので、購入するのは四合瓶で1000円前後のモノ。このクラスの酒は、どこの蔵元でも下から2?3番手くらいの安酒。でもこのクラスの酒の出来で、その蔵元の底力が判ると思う。
そういった事で考えると、児玉醸造にはもっともっと頑張って欲しいと考えるわけでした。

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北山公園

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都下東村山市にある湿地公園の菖蒲の群落だ。

となりのトトロで有名になった八国山の南に位置する北山公園は、春の桜、梅雨時は菖蒲と季節ごとに彩りを楽しませてくれる。と云うのも、ボランティアの方々だろうか?季節ごとに年配の方々が手入れに精をだしてくださった結果だ。
元は自然のものでも、周囲が住宅地になった今、人の手を入れないと維持できないのも自然なのかもしれない。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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