@酒とラーメンの日々

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LEDライト考

DOP-017BK_01
子供の頃から、カメラととトランシーバーとハンディライトが好きで、20歳前にローンを組んでNikonを購入しバイト代でヒィヒィ云いながら返済したもんだ。トランシーバーも、子供用のオモチャでは飽き足らずSONY製などの本格的ものに憧れ、興じてスキーの連絡用にとアマチュア無線免許を取得したのが30歳の頃の事。5万?10万円の高価な無線機も何台も購入できた。
小学生の頃、友人所有のSANYO製カドニカライト(ニッカド充電池式)が垂涎のアイテムだった。成人した後も、先の2アイテムと違いしばらく熱は冷めていたものの、白色発光ダイオードの発明以来近年のLEDブームに乗り各社からハンディライトもLED化され発売され始めた。
出始めの頃は、出力が0.1Wレベルでマグライトなどと比べるとまだまだ暗く、実用には少々辛いものがあった。この頃までに、試し試し五つ六つ買ってみて何本かはバックなどに忍ばせたりした。
0.3Wを超え0.5Wくらいまで出力が向上した頃(記憶が正しければだいたい6?7年前)から、ようやく実用レベルに達したか? 通勤のため…と云っても月に数回だが、夜間走らなければならない事情がこの頃から生じ、必然的に該当も無いような道路でも路面の状態を確認できるほど明るいライトが必要となった。これが、今のLEDライト集めのきっかけか? 一般的なハンディライトが0.5W程度の出力の頃、アメリカ製自転車用ヘッドランプに1W超え、外部バッテリー接続で3Wに達する製品が出て来て、これがまた垂涎の的!! 価格が高く、これも1万円超え!! ちょっと手が出ず涙をのむ…妥協して購入したSANYO製のヘッドランプが公称1Wを唱いながら暗かった…
新しい製品、初めての製品で0.5Wを超えるものを都合10本くらい購入したか?

待ちに待ってと云う感じで、とうとう登場したのがドイツのLED LENSERの製品。7シリーズがハンディタイプながら3Wクラスの明るさを実現し、多少のデザインとセット内容が違うT7とB7購入。自転車用のマウントが付属していたのがその理由。LED LENSERは1Wクラスのものをすでに2本持っていて、光軸と照射面の奇麗さは特筆する性能があるのを知っていたのも理由のひとつ。スポット・ワイドのズームが利かないとヘッドランプとしては辛いものだ。
T7とB7は二卵性双生児と云って良いほど互換性があり、電池切れの際電池入れ替えよりライト本体を取り替えた方が楽と云う理由もある。ただ、この両製品は長さはともかく太い思い。自転車以外の時の持ち歩きには向かない。
そこで、今回購入したのがてっぺんの写しゃしんELPA DOP-017BK」なのだ。
数ヶ月感、普段使い用で最適なものは無いか? 探してみたけど、全ての条件を満たすものは無い。大きさもデザインも、照射の具合も実物を触ってみなければ分からない。散々迷ってこの半月、前後してDOP-017BKを含めデザイン・スペックが違うものを3本購入してみた。
DOP-017BKはズームが無く、照射角は固定だ。素材の航空機用アルミニュウム…すなわちジュラルミンの事? とデザイン、3W出力に惹かれて買ってみた。
DOP-017BK_02
機能もよく考えられているようで、テールスイッチは面としては誤動作しないようカバーされているが、3カ所の切り欠きに寄って、用意に指でスイッチを押す事ができる。
DOP-017BK_03
付属のポーチも、ライト本体のレンズ面とテールスイッチ部分がカバーされておらず、収納したまま点灯できる。
DOP-017BK_04
ポーチに入れても、男の手ならすっぽり隠れてしまうほどコンパクト。
ズーム無し、拡散型と呼ばれる照射面も広過ぎずと云ったくらい。フラットに照らしつつ中央部のみ照度を上げた設計になっているので、使い方によってはスポット的にも使用できる。
DOP-017BK_05
小型軽量タフボディ、本体に固定されたクリップも相まって使い易そう。電池がCR123A仕様で、ランニングコストは高めに考えられるが、日常のちょい使いでは頻繁な電池交換は考えられない。
比較的小型のズーム機能ありのライトと2本立てで考えればいいのではないか? そう思う。

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LEDライト考-2

DC-100F_01
たて続けに買ったLEDライト3本のうちの一本。
LEDライト大手GENTOS? の製品にDominatorと云うシリーズがある。100、105、109と使用する電池の種類で分けて3種類ある。その中の、単4電池を3本使うDC-100Fがこれ。

先に書いた「普段使いの」と云う基準からすると、少々サイズが大きかった。
LEDx3_01
右が昨日のDOP-017BKで左がLED LENSER B7。DOP-017BKの小ささが分かる一方、DC-100Fの大きさが分かる。DC-100Fは単4電池3本仕様で、同じ単4電池を4本使用するB7とほぼ同じ大きさだ。実際には全長で9mmほど、最大径で3mmグリップの最小径部で1mmほど小さいだけ。取説的には、長時間仕様時のLEDの熱をグリップに伝えないために二重構造なっている…だそうだ。だから太い? 電池の本数は少なくとも、電池の長さに依存する全長はそういった意味ではらずかに短いだけ。
LEDx3_02
右・中は上の写真と一緒。左にあるのが、DC-100Fと同じGENTOSの「閃シリーズ」のSG-355B。DC-100Fと同じ単4電池3本仕様だけどかなりコンパクトだ。DC-100Fよりも、全長で17mm、最大径で5.5mmグリップ部でも2mmも小さい。
同じ本数を使用しても、内部回路の仕様の違いかDC-100F: 120ルーメン、SG-355B: 100ルーメンで、実際の使用でもDC-100Fの方が確かに明るい。サイズを大きくし放熱を確保し、それで出力をあげる事に成功したか?
ただし明るいのは、ビームを狭めたスポット時のみ(かなりスポットビームになる)。ワイド側にズームすると、照射にたくさんのムラができ、かつ肝心な中央部の照度がかなり落ちる。かわりに、周辺部にドーナツ状に高輝度の部分が広がるのはレンズ設計に問題があるのは確かなようだ。この辺の事は、製品レビューを取り上げるWebサイトでも盛んに云われていること。発売後しばらく立っても改善されていないようだ。
同じタイプの、中央部凸レンズと周辺部凹レンズを一枚のレンズに組み合わせたレンズを使用し、奇麗な照射面を保つLED LENSERとは比較にならないほどきたない。
DC-100F_02
デザイン的には、適度なメリハリを付けストラップ取付け用の穴が、従来のピンホールではなくテールスイッチ保護のリブを3分割し細長いスリット状にした事は特質ととれる。黒一色だった色も、テールスイッチ回りとレンズ回りがシャンパンゴールド、胴の部分が多少の青みを含むグレー…今時ならチタンカラーと云うところで少しはオシャレになった? ただし、多くのネットショップの写真で見るような深みのある色ではなく、表面加工していないためかペラ?っとしたちょっとオモチャっぽい感じも否めない。

結果的には、現在では一番汎用性の高い単4電池を使用するDC-100Fではあるが、このてのハンディライトはいちどに10何分もスイッチを入れっぱなしにする事は無い。そう考えると、こんなものにランニングコストを考えるのばからしい事で、いっそ電池は割高だがずっと小型のDC-109Fか、評判高いMAGライトAAタイプと同じ単3電池2本使用のDC-105F(サイズはMAGより一回り大きくなるが)を選ぶ方がベストチョイスと云えるかも知れない。
この2機種の方がさらに明るいしね。

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LEDライト考-3

CR123A_2
またまた購入してしまった超高輝度LEDライト!!
GENTOS Dominator DC-109F。賛否が激しいシリーズ3種の中の、CR123Aリチウム電池を使うタイプだ。上の写真の右がそれで、左は単4乾電池3本仕様のDC-100F。デザインはまったく同じで、使用する電池の寸法と本数に影響されているだけだ。単4を3本束ねているだけあって、グリップ部は100Fの方が若干太く、長さでも27mmほど長い。だが、手持ちした感覚では寸法以上の違いを感じ、100Fを普段の持ち歩き用にはしたくなく109Fが限度というところか。

CR123A_1CR123A仕様の3本。左からGENTOS 閃 SG-309、ELPA DOP-017、そして109F。
上の3本は、左から小さい順に並んでいる。両脇は同じGENTOSの製品で同じ電池を使用するのに大きさがここまで違うのは、連続点灯時の熱対策のため100Fは内部が二重構造にしてあるとため。エンドベルを外し電池挿入口を見るとその構造が見て取れる。

CR123A_3上記のうちスポット照射の無いDOP-017の代わりにLED LENSER T7を加えてみた。
上の写真は左から、LED LENSER T7、100F、109F、SG-309のスポット照射結果。
背景の黒さ照射面の明るさの違いは、装填している電池の違い。それぞれ入れたきりのものなので、ランタイムが違うから放電電圧にずいぶんバラツキはある。しかし、実際の見た目は色味も含めこんな感じ。
スペック上では、200ルーメンの109Fが一番で、T7、100F、DOP-017と続くが、実際の仕様感では100F>T7>109F>少し離れて>SG-309かな?
いちばんスポットが利かないのはスペック通りにSG-309。いちばんスポットが利くのが100Fとなる。100Fと109F、同じシリーズなのになぜここまで違う。色味も109Fの方が青が強く光束の形まで違うじゃないの。100Fは同社の別シリーズのSG-309と似たような素直な白色だ。

結論的に云うと、今回購入の109Fは手に持った大きさとしてはいちばん手頃だが、照射面にLEDの形がそのまま反映され、いびつで汚く青みがかっている。
SOS点滅の機能や強くかかるスポット機能などからしてアウトドア向き。自転車のヘッドランプでもいけるかな? ホルダーがあればの話しにはなりますが…
室内用あるいはキーホルダー的な使い方をするなら、いちばん小型のSG-309が最適か。

ランニングコスト面でCR123Aリチウム電池を嫌う人もいるが、この一ヶ月SG-309一本のみを使用してもののほとんど輝度に変化は感じない。更に云うならば、このリチウム電池タイプの人チャージブルもある。エネループが大人気のいま、リチウム電池だって充電すればいい。結局、電池代がかかるのかからないを語るのなら、未だに3000円前後はする高額なLEDライトを買う必要も無く、100均で売ってるライトでも充分に実用なのだ。

その名は、Ultraok ZS-2…聞いた事もない;

Ultraok_ZS-2_01
Amazonから楽天からYahoo!、はたまたショッピングモールに属さぬ商店のHPやブログから探って行くと、おそらくは中国製と思われる…つ~か、しっかり中国のパクリ製品だろうと思えるモノがごろごろ。
この製品だって、ステンシル"Ultraok"を読めば「ウルトラオック」?そんな風に読める名前がついている。
最近なのか?昔は見なかった。"TrustFire"だとか"UltraFire"と冠した、おそらくは米国製のフラッシュ・ライトをパクった製品を良く目にする。恐らく、この"Ultraok ZS-2"もその手のひとつだろう。

今まで、国産のGENTOSとELPAなどや設計元はドイツのLed Lenserと各種購入して来た。
GENTOSの発売元はサンジェルマン。この会社は、輸入販売しているLed Lenserを、上手にパクリにならないよう良いとこ取りをするように、設計をGENTOSシリーズに応用しているように見える。Led Lenserで、凹レンズと凸レンズを連続的に組み合わせた「フロッグアイレンズ」と呼ぶ収光レンズを「フォーカスコントロールレンズ」と…以前は「コリメータレンズ」と呼んでいたような…名前を変え装備させている。
どちらも、その曲線の設計は違っていても、見た目そのものはまったく同じ。そして、レンズの性能だけで比較するとLed Lenserの方が遥かに性能は高い。
それでは中国・韓国みたいな「パクリ」じゃないかと思ってしまうが、サンジェルマンはレンズ性能の劣る部分を価格の安さと照度切り替え等のプラスαで補っている。実際、売価で3000~6000円程度するLed Lenserに対し、GENTOSのシリーズは、おおむね2000~4000円くらいで購入できる。デザイン的バリエーションも豊富だ。

20本は同様のLEDフラッシュ・ライトを所持しているのに、今回Ultraok ZS-2を購入したのには理由が当然の事ながら存在する。
まずはその安さ。おそらく価格.comで比較しても最安値だろう1500円だった事。その全長・グリップ部の太さと明るさ・ランタイムの長さのバランスが、必要としていた自転車用のヘッドランプとして最適に思えた事。
自前のライトでは、帯に短したすきに長し。明るいけどデッカいLed LenserのB7やT7は、夜間の長距離輪行ならば頼もしいが、ポタリングやちょっと買い物の時にはかさ張る。
GENTOSのパトリオ8やLed Lenser Focus19では、場合によってくら過ぎる。1WクラスのLED1灯では、ヘッドランプとしては不安があるのだ。
今回購入したUltraok ZS-2は、取説も何も付属していなかったし、ネットで調べてもスペックがバラバラ。輸入業者も性格に把握していない模様。
照らしてみた感触としては、電池がフレッシュならば4~5Wは確実に出ているだろう。単三1本で出力切り替えができない以上、ランタイムは30ちょっとか?それでも、史上最強と云えるほどの焦点調整ができるスポットズームは、150m先の建物に確実に照射されている事が分かるほど。
Ultraok_ZS-2_02スポット・ズーム状態。前後にスライドさせる。
一番縮めた状態がワイド状態で、写真のように1番伸ばすとスポットになる。
Ultraok_ZS-2_04ビー玉を1/3ほどでカットしたようにまん丸なレンズ。
この魚眼レンズのような収光レンズでスポットすると、至近距離では次のようになる。
Ultraok_ZS-2_05
見事に、LEDのモールド・パターンが投射される。5mm角ほどのチップのパターンが、2mほど先の真っ白な壁に投射された段階で30cm角ほどになる。
この状態で150m先の建物に当てると、輪郭がぼやけモールド・パターンが消え、良い感じの投射パターンになる。街中では凶悪に明る過ぎるが、郊外の街灯が少ない条件では頼もしい限りだ。
実際には、照射角をもっと広げて照らせば自転車用としては申し分ない明るさになると思う。チップパターンが見える最スポット部から、ちょっと手前に縮めるだけでパターンは一挙にポケ、まん丸な照射パターンになる。
GENTOSではかなり目立ち、より高級なLed Lenserでも気になる照射面の光量ムラが、めちゃくちゃ安価な、このUltraok ZS-2にはほぼ無い
今回テストで照らした白壁でようやく分かる照射ムラは、輪行の途中あるいは手持ちで照らしている状況下ではまったく気付くほどのモノではない。照射ムラに関してはパーフェクト。これ以上の製品はないに違いない。

200ルーメン前後の明るさと、ランニング・コストの安い単三仕様、照射面のフラットさ。これだけの性能が手のひらサイズの1500円で手に入ると分かってしまうと、Led Lenserやそれ以上に高額なSUREFIREがまったく空しいものに見えて来る。
しかし、何にでも「だが…」と云う言葉が付いて来る。
何も文句無いように書いて来たUltraok ZS-2だが、欠点として今時のこの手の製品で出力調整できない事は長時間手持ちで使用できない(筐体が高温になるため)事を意味するし、肝であるズーム機構にガタが目立ち、防水と謳われていても雨天下の走行中に雨水が侵入し壊れる危険性の高さを想像させる。
ひと言で云うと、まぁ安普請って事になるのだな。

ネットでちょっと検索かければ、販売しているショップは直ぐにかかる。買うか買わないかはそれぞれの人の判断だが、非常用と考えれば安い買い物。ランタイムの短さはあくまでも非常用の範疇だしね。
最後にひとつ、こいつのメリットを云って閉めるとするならば、スクリューロックの収光レンズは簡単に外せるので、LEDを露出させた状態にすると非常に明るいランタンにもなる。
試してみたが、150cmくらいの高さに天井から吊るせば座卓の上で文庫本の活字が読める。それほどの明るさをムラなく提供してくれる。高いランタン買うよりも、場合によってはこいつの方が役に立つかな?

UltraFire WF-501B

UltraFire_WF-501B_01
先日作った、フラッシュ・ライト2本差しの自転車用ヘッドランプマウントの太いモノ用のホルダーで使用と思い購入した。

最近ネットで「LED ライト」と打ち込むと、結構な確率でヒットするのがこの「UltraFire」や「TrustFire」のページだ。企画・設計をどこがやってるか分からぬが、製造は中国。いわば「バッタもの」と云うヤツで、買っては見たもののいつ故障して転倒しなくなるか?ちょっと不安。
ネットでは大旨3800~4500円で売られていて、決して安くはない。普通に使用していて、60日経たずに故障したら国内の販売会社の保証も利かなくなる。とても安心できる日数ではない。

値段もそこそこするわけで、筐体自体の作りはそんなに安っぽくはない。アルミ・ボディの表面には塗装なのか化学処理によるのか?梨地っぽい加工がなされている。グリップ部のチェッカーリングが、国産やアメリカ製などのピラミッド(四角錐)状にはなっておらず、単に線が刻まれているだけ。よって滑り止め効果は薄いが、強く握っても手のひらに噛み込むような痛さは無い。この辺は、人それぞれの好みかも知れない。

UltraFire_WF-501B_03WF-501BとLED LENSER B7
UltraFire_WF-501B_04WF-501BとMINI MAGLITE
大きさとしては、全長がB7とほぼ同じ133mm。ヘッド部の径が30mm、グリップ部の径が24mmでB7よりはかなり細い。見た感じ、単四電池を4本束ねるLED LENSER B7と単三電池を2本縦つなぎしたMINI MAGLITEのちょうど中間くらいの大きさか。あまり一般には見かけない寸法だ。
なぜこのような大きさなのかと云うと、それは使用するバッテリーにある。
UltraFire_WF-501B_02WF-501BとBRC-18650リチウム・イオン電池
このBRC-18650リチウム・イオン電池は、以前のフィルムカメラで良く使用されていたCR123Aリチウム電池を2本縦につないだサイズになっている。単三電池を二周りくらい大きくしたくらいか?
BRC-18650は、今回のWF-501B購入検討に当って初めてその存在を知った。
この電池使用によって、大き過ぎず小さ過ぎない本体サイズと、出力が大きい電池なのでフラッシュ・ライトとしての明るさも期待できる。加えてリチャージブルなので繰り返し充電できるのもエコだ。

実際の所、点灯してみると驚愕するほどの明るさだ。このライト、ショップによって表示が違っているのだが、350ルーメンや900ルーメン、1300ルーメンなんて数字もある。今回購入したものが、表示では1300ルーメンとなっていた。1300ルーメンはまったく信用できない数字だ。これではいくら容量の大きいBRC-18650でも、フル点灯では30分も保たないだろう。
だが、他のライトと比較してもかなり明るい事に変わりはない。
170ルーメンのLED LENSER B7も、200ルーメンのDominator DC-109Fもローソクの明かりのように暗く感じてしまう。ショップ系のサイトでは、この明るさを最新LED素子のCree XM-Lを採用しているから、と書いている。
う~む、LEDは新しければ新しいほど明るく省電力になっている。が、WF-501Bの表示は極端すぎて、その明るさを見た上でもにわかに信じられない。オートバイのヘッドライトくらいに明るいんだけどねぇ…

ともかく、至近距離で人の目に当てたら失明までは行かなくとも、その後しばらく幻惑されたような状態になる事は間違いない明るさ。
…と云う事が理由なのか、旧モデルではLEDがもう少々くらいタイプだったらしい。それが、350とか800ルーメンと謳っているヤツか?その旧モデルでは、点灯モードはひとつ、ON<>OFFだけだったらしい。
今回のモデルは、最新のLEDへと変更し尚かつ上位モデルのWF-502Bと同じモードチェンジ<5モード>が搭載されたらしい。ただ、こうなってしまうと上位下位の差がどこにあるか分からなくなって来る。
Hi,MiD,Low,Flash,SOSの5つだ。
オレンジピール状のリフレクタータイプであり、周辺も柔らかに照らす照射パターンをもつため、このライトをヘッドランプとして装備しておけば、街灯が無く月の出てない漆黒の林道をバイクで疾走してみたいと思わせる。

機会があれば、屋外での照射テストの写真をアップしたいと思っている。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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