@酒とラーメンの日々

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なんとなく作ってみたものの・・・

元々、PCにインストールしてある"日記アプリ"ですら、まともに付けない自分なので、ホームページを持つ自分が「金輪際続くものか」とブログに手を出すのを控えていたわけでした。
ふっと観葉植物の育て方をネットで検索していたら・・・

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ブログ刷新

このブログを開始してから、かれこれ三年は経つと云うものの書いた記事はわずかなもので、アクセスするたびに「頻繁に書こう!!」と決心するも、いつも根性くじける(^_^;

って事で、ブログのテーマそのものを変更して再スタート!!
今までは、正体隠してやってましたが今後は仕事の宣伝を兼ねて、明らかにしないまでも興味ある方には誰だか判るネタで、なるべく頻繁に書こうかな。っと事です。

突然ですが!! (このプログにおいては)この夏に、拙著の浅見光彦作品が久しぶりに掲載されます。もちろん漫画版です。
過去三作から、数えて10年近く経ってしまいました。
と云う事は、過去に三作あるわけです。←知らない方向け
知ってる方向け→名前をご記憶でしょうか?

名乗るほどの作家ではないのでここでも名乗りませんが、興味ある方は調べてみて下さい。
…たまに書いたのが宣伝です。困ったものだ(汗;

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モラルと云うか…マナーと云うか、常識問題なのだ

先週の木曜日夕方薄暮の頃と云うが、もう明るいとは云えず、かと云って暗いとも云えない時間帯の自転車走行中、逆走して来た、ようするに右側通行して来た自転車に追突されて各所に打撲・裂傷を負った。
自身はいつも、特に当日のような少々長い距離を走行する時は、夏場は派手で目立つ色彩のTシャツを、冬場は黄色のウィンドブレーカーを着用する。加えて、車体前後にフラッシュライトを点滅させ、自動車のみならず自転車や歩行者にも自身の存在を主張して来た。これでもかと云うほどに安全対策をとって来た。しかし、現場のブロック塀でブラインドの左曲がり角では何の役にも立たなかった。

相手に気付いた時は、すでに互いが2mほどまで接近していた時だと思う。プロック塀の影から突然対向車が飛び出した。左側通行中の左曲がり角、イン側に避ける余地はほとんどない。瞬間的に前後フルブレーキング。多分、リアタイヤはロック、フロントもロック寸前だったと思う。今になってみると、ジャックナイフ状態から前方へ投げ出されないよう、コントロールしようと結果衝突するまでの1秒にみたない間に瞬間的に判断していたように思う。
しかし、衝突した。自分から見てやや右斜め前方から、突っ込まれた。

相手は11歳の小学生。友達と二人、連れ立って帰宅を急いでいたようだ。現場付近にDSが転がっていたから、家で対戦するつもりだった?
多分、この小学生君は自宅に近い慣れたこの道を、いつもそんな感じで走っていたのだろう。自動車も地元のものくらいしか走らない空いた道。道路の角々のイン側をショートカットするように、右左関係なく走りこれまで無事故で来たのだろう。おそらくは、幾度も通行人に迷惑をかけながら…小学生はそんなものだ。自身も子供の頃はそうだったかも知れぬ。
冒頭にも記したように、薄暗くなって来た頃でライト点灯を迷う時間帯でもあった。そのせいか、小学生君は逆走だけでなく無灯火でもあった。ライトさえ点灯していたら、例え逆走していても気付いて衝突をこちらで避けていたかも知れない。何百何千分の一の不幸な確率が重なるって事故になった。

小学生君は、右のおでこにこぶを造った程度、他に怪我がなかった事が救急で運ばれた病院で確認できた。しかし、僕のダメージは小学生君の数倍する。
衝突の瞬間、小学生君の身体が前方に飛び僕の方へ飛んで来たのだ。衝突回避の作業の最中で避けようがない状況。ブレーキレバーを握りしめ、上体が固定されたところへ小学生君が頭から突っ込んで来た。
おそらく、小学生君の右のおでこが、僕の右目のまぶたの上に激しくぶつかった。小学生君のおでこのこぶはこの時のものだろう。小学生君が軽症で済んだ代わりに、僕の方は現場で大量出血。8針を縫う裂傷を負った。
通行人に救急車を呼んでもらい、血止めにとタオルをもらい、到着した救急車中で応急処置され、むち打ちの可能性もあると首にコルセットをはめられた。こぶ以外、ほぼ無傷に見える小学生君も念のためにて同乗し病院へ。
病院では、CTかMRIか? レントゲン撮影の検査と裂傷の縫合。翌日の病院再訪で知ったのだが、これだけの治療で46450円。高いのか安いのか? 裂傷以外、骨折等内部的なダメージがない事の判った今、検査はいらなかったなぁと甘い考えも出てくる。
現場を検証した、警察の交通捜査係によれば100%小学生君の過失と判定された。治療後、小学生君の母親と向かった警察署で聴取されたが、14歳以下の小学生ゆえ過失傷害では起訴できない。民事での処理にしても、後遺症の心配がないのであれば諸手続きが面倒なだけだよ風な事を云われた。まぁ、確かに弁護氏を雇い…と考えれば費用も馬鹿にならない。治療費程度のその場で示談が、こちらにしても親御さんにしても一番楽に思えたわけだ。

小学生君は、衝突直後自分のたんこぶの痛みでパニクっていたように思う。盛んに帰宅したがった。救急車を呼んでくれた通行人の男性に説得され救急車を待つ事を納得した。待つ間、少しは状況が見えるようになったのか、大量に出血している僕に「大丈夫ですか、大丈夫ですか?」と盛んに問いかける。それは、病院へ云っても、その後の警察でも続く。よほどのショックだったか?
警察署を後にする直前、「今後、自転車で右側通行はしない。暗くなって来たらライトを付ける。約策だよ」小学生君と、一方的に約束した。守ってくれるだろうか?

この約束は、本当ならこの少年だけでなく、世間の人たちの半数以上としたい約束だ。
近所を歩いていても、左側通行逆側を歩いているいい年こいた大人たちや、自転車で走っていても今回の小学生君と同じように逆走無灯火の学生・大人が沢山いる。どちらの場合でも、自分の都合だけで正しい側を通行している僕の方に道を譲らせようとする。態度でありありと判るのだ。その厚かましい態度に、こちらの方が「道交法改正で通行区分が変わった?」と疑問を呈するくらいだ。
依然、通行区分では自転車は左側、暗くなったらライト点灯、二人乗り禁止、酒酔い運転禁止と決まっているし歩行者は右側通行するのは常識なのだ。戦前教育の老人以外の世代なら、一度は学校の交通教室で習っているはずだ。

日常の、自宅回りや学校仕事場近くの慣れた道と侮ってはいけない。だいたい事故というものは、慣れから来るものだ。「いつもは大丈夫」と思っていても、自身の気付かぬところで他人に多大な迷惑をかけている可能性がある。
自分自身、歩行は右側・自転車走行は左側ライト点灯を実行しているが、それでも慣れた道では左右確認を怠っている事があるかも知れない。今回は良い勉強になったと思っている。
世間の人に問いかける機会はないが、一度自分の態度を再考してもらいたいと切に思う。

今土曜日、まぶた上の裂傷の抜糸をする。それで完全に戻るわけではない。未だ、そしてあと一週間ないし10日間くらいは腫れが続く間、右目は腫れた内部から圧迫を受け左右の視線を保つのに苦労する。がちゃ目に近いのだ。加えて視力も多少低下している。だから、長時間目を開けていると大変疲労する。
抜糸までの一週間、洗髪できないのも辛いなぁ…

自転車正面衝突-2

事故話しの続き…

小学生君のヘッドパッドを受け、瞬間的にも記憶を飛ばしたわけではない。衝突直前からの、目前の光景は今もありありと覚えている。
ブロック塀の切れ目から、自分のポジションよりも低い位置から黒っぽい塊が飛び出て来た。瞬間的に対向車である事を判断できた。そして、とっさのフルブレーキング。結局それも間に合わず、前方斜めから突っ込まれた。
小学生君の自転車のフロントタイヤが、僕の自転車のフレームにぶつかり勢いが止まったのだろう。だが、運動量保存則に従い小学生君の身体は前方へ飛ぶ。その飛んで来る姿は衝突の瞬間まで見えていた。黒い物体が右目の目前に…
「ガイ?ン!!」なのか「バコ?ン!!」なのか? どんな擬音が当てはまるか判らない。次の瞬間、目に入ったのが小学生君がもんどりうって尻餅をついている姿。「ぎゃぁ?」なのか「痛てぇ?」なのか、とにかく騒ぐ相手。この辺りから、相手が子供である事に気付く。そして、自分は転ばず自身の自転車を跨ぐように中腰でいる事を。次の瞬間、右目付近に痛みが走り、グローブをしたままの右手で右目付近を覆う。
ズキンズキン! と鈍い痛み。~⏋字型に腰を90°ほど折った状態で痛みを堪えていると、右手の隙間から血がポトッポトッと滴ってくる。わずか1?2分と思われる間に、直下のアスファルトに直径10cmほどの血だまりが出来る。
その頃になって、少し冷静さを取り戻した少年が「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と、僕の事を心配して声をかけてくる。見える左目を向けると、小学生君の右のおでこにたんこぶが出来ている。その両目はすでにもう、泣きはらしたような状態だ。
「大丈夫大丈夫。君は怪我ないか?」と声をかけるも、血だらけの人間の言葉にゃ説得力はないか…

以降の事は、先に書いた通りの事。

オーラの話し。

今朝…と云うか、今さっきTVを見ていたら、俳人・正岡子規のお孫さんの歌原奈緒さんと云う美人が気象予報士として出演していた。正岡子規つながりと云うところで、文豪・夏目漱石の孫である夏目房之介さんなどもTVによく顔を出していて、これから先どんな歴史的人物の係累がTVに出てくるか、ちょっと興味があったりして…。

直接は関係ない業種なのだが、TVの裏方的仕事をした事がある。その際、数人の芸能人…今ではドラマ・CMにバリバリ出演している人もいるのだが「芸能人のオーラ」ってなに? う?む、芸能人のオーラを見なかった。
オーラが見えなかったので、彼らの名誉の為に名前は伏せます。
まぁ、オーラなんてものは「マユツバ」と揶揄する科学者らしき人もいるが、過去に一度だけはっきりと「オーラ」を放つ人に遭遇した事がある。
もう十年以上前の話し、取材で軽井沢か広島方面へ向かう際のJR東京駅のホーム上の出来事。軽井沢なら、開業仕立ての長野新幹線だし、広島方面ならば東海道新幹線に乗車するつもりだったはずで、その辺の事は記憶曖昧で新幹線ホームとしてしか覚えていない。
が、長いエスカレーターを上がった先の、そのホームを乗車する予定の車両の停車位置へテクテクと。黒服の集団の脇を通り抜け、おおよそ10メーターくらいも行き過ぎた時、ふっと何か淡く光るようなイメージの残像が視野の隅に残ったのでその方向を振り返ってみた。
黒服の男たちの輪の中に、家族とおぼしき人たちと分かれの挨拶をする年配男性がひとり。その人物が、色に例えれば黄色か金色? 神々しさも感じるようなオーラを放っていたのだ。その人こそ、当時「前だか元だか」の総理大臣・羽田孜氏だった。民主党が、現在の形になった時の最初の幹事長であったはず。
いやぁ、昔も今も民主党はヘタレの集団としか思えずまったく支持するつもりも無いのだが、羽田氏のオーラは本物だったと思う。脇を通り過ぎた際には、特に意識しなかったのに10メーター行ったところで振り返らせたんですから。神々しいと思ったのも、家族の見送り? といった政治から離れた一時だったから理解できる。
ツーか、その人物が「羽田孜」と分からせたのはオーラの存在だったんだな。じゃなきゃ、ホームでただ見かけたと云う人なのだから「あの、おっさんは誰?」くらいで終わってたろう。

前述の俳人、文豪のお孫さんたちは七光りつーヤツなのか、それともオーラを放ちそれがTV出演の素質となったのか?
そう云えば、うちの嫁さんと出会ったばかりの頃、彼女に一度だけオーラが見えたことがあったっけ。デートつーか、友人たちとのイベントに二人で出掛ける際、待ち合わせに遅刻して必死に謝ってる時。邪心無く必死な時って、案外見えるものなのかも知れぬ。
う?む…やはりオーラはあるなぁ。
そう云えば、もう一人TVつながりで…フリーアナウンサーの唐橋ユミさんは、うちの嫁さんの又従姉妹だか、もうちょい遠い親戚だとか。
うちの嫁さんが発するのならば、遠縁だとしても唐橋さんもたぶんオーラを発してるのかも知れない。歌原さんや夏目さんも放っているに違いない、ってとこ!? でもなぁ、過去に出会った俳優さんたちは放ってなかったのだよ。彼らは、演技に必死に取り組んでなかった? う?む…(^_^;
なかなか難しいもんですなぁ

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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