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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

ラーメン MURASAKI in 小金井

中華そばの名店ななふくの存在を知って以来、自分の中では激戦区となった武蔵小金井駅の北側。
以前はラーメン街道などと呼ばれた新小金井街道沿いから、じわじわ名店が姿を消し、近年では中央線沿線の各駅前が激戦区として完成してきた感もある。
どの駅で下車してもラーメン店に困ることは無く、多すぎて選ぶのにかえって困るくらいか。

ななふくも駅前とは言い難いが、ここMURASAKIは更に駅から離れる。
だから、武蔵小金井駅利用者でも条件によってはこの店を知らない人は多いはず。
ネット等で調べなければ発見できない店のひとつだ。

駅の東側を南北に貫く小金井街道沿い。
駐車場もないから、コインP利用を考えない限り覚悟していかなければ行けないのはななふくと一緒。
店の看板はよく目立つ。
ただし、ローマ字なので一目ですぐといかないのはデメリットかもしれない。

MURASAKI

看板からするとそこそこ大きな店に見え無くもないが、結局間口は上階の階段で削られ店内は非常に狭い。
まぁ、マスターひとりで切り盛りする店だから、手が回る範囲はこの程度か?
と云うのも、カウンターのみで8席程度とカウントできるが、実際は7席にしておかないと店の機能に支障が出る?

店に入ったらすぐ右に券売機。
券売機
他の客の出入りと完全にぶつかってしまう。
メニューを素早く選び、空いている席に座ってマスターが食券を回収しに来るのを待とう。
それがこの店のシステムとなっている。
MURASAKI_メニュー紹介

1000円超えの「特製 鶏醤油らぁ麺」を注文。
全く縮れのない中細ストレート麺と合わせ中華そばのスタイルをとっているが、いわゆる昔ながらのでは無い現代的な一杯になっている。
特製鶏醤油
叉焼3種と茹で卵が特製の特徴?
普通のラーメンとのビジュアルの違いがあまり鮮明ではない。
トッピングの違いをもっとはっきり出したほうが、客も納得しやすいように思うのだが。

デフォでも豚と鶏2種類トッピングされていると思われる叉焼は、低温調理タイプの他店でもやっているスタイル。
食感もどこかで?って覚えのある感じ。
スープは色は濃いが、塩っぱさのない甘みを感じさせるのも珍しくはない。
悪くはないが、今どきでは珍しくない。
何か全て、どこかで味わったことがあるようなモノ。

マスターの無愛想さは他の人も書いている。
だからと言ってラーメンが不味く感じるってほどでもない。
客商売だからと言って、客あしらいが上手とも限らない店は今まででも沢山出会ってる。
順調にいけば15分足らずの滞在時間では、マスターの愛想の良さよりは一杯の美味さのほうが重要。

決して悪くない一杯だったが、近所じゃないと行かねえな、という感じ。
赤青と書いてムラサキと読ますのは、醤油の異名を意識してるから?
ならば、とことん醤油を意識した一杯にこだわる方が店名が生きてきそう。
近所には非常に評判の高い同業者がいるのだから、今後益々の研究をお願いしたいと思った。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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